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だらだらと思い出話をしてみた。


この記事はBlogRelay for Kosen Examineeのリレー記事です.
昨日の記事はさんまさん(@Sgt.Saury)の高専を受験する中学生へ。でした。
さんまさんの最期の方にやぎにい(@magical_reisen)にバトンを渡したはずなのですが、諸事情により代打でなっちゃん入ります!
残念ながらやぎにいよりかわいい成分が薄いのですが、9日目の担当はなっちゃんでお送り致します〜

「沖縄高専高等専門学校の情報通信システム工学科への入学を希望します。」

・・・これ推薦の面接で言うの大変だったんですよ?
噛まないか凄く心配だったんですw
いや、べつに噛んだぐらいで合否に関係するとは思いませんけど、自分が入学したいっていってる学校と学科ぐらいちゃんと言いたいですよね、うん。


わたしは2年前に推薦で高専に入学しました。
あのときは推薦で入らないと筆記はツライと思っていたので、なんとか入れて良かったです。
推薦の一ヶ月前の12月に数学の過去問をしたら半分ぐらいの点数しかなくて、このままだと高専行けないよ、と塾の先生にまで言われましたよ。
あぁいい思い出いい思い出。


こんなわたしですがいつ進路決めたのかというと、実は小5の時点で進路は決まってました。
2つ上の姉が高専に入学したいということで、親が調べたら高専いいじゃないかということで、妹のわたしまで高専へ行け行けと。
・・・強引ですね。
当時のわたしは中学校にも入学してないのに高校の更にその先の学校の話をされても全然ピンときませんでした。


だけど今は高専に入学してよかったなって思いますよ、うん。とっても。


そんなこんなで中学に入学したら、初めてのテストが良くなくて(失笑)ソッコー塾に入れられたりしましたね。
当時のわたしは高専に行きたくなんかなかったですw
いわゆる反抗期ってやつです。
親が決めた進路になんか誰が行くかよケッ
姉みたいなVIVA高専生なんてやりたくないしケッ

という状態だったんでしょう。


しかし現実はわたしを高専に入学させるために進んでいたのです。


母は高専のことは詳しいけど、普通校に関してはどういう学校があるのかとかどんな学校生活なのかとか何も知らないし、まず普通校の入試の制度すら知らない。
母は高専以外に行かす気がなかったのでしょう。
そんな母から受験生になったときによく言われた言葉が
お母さん毎日お弁当作ったり、塾の送り迎えとかしたくないから絶対に高専に行ってよ。
でしたね。(現在寮生活)
何という母。


まあ3年生になって、高専祭に行って楽しそうな姉を見たり、凄くカッケー映像作品とか見て興味はありましたし、姉の休みが長いのが羨ましかったりなど思っていました。
このときにはわたしが高専に行くのは必然なんだーとか運命なんだーとか思ってましたね。


なんという意識の低い入学。


そんな入学をして、1年生が終わったとき、やっぱり特にがんばったことなんてなにもしていないし、1年生のとき何が楽しかったのって聞かれたらすぐに答えられないし、実際何も身についていませんでした。


高専在住のうなすけ氏(@yu_suke1994)が最近こんな呟きを残しています。
[oEmbedTweet 163495133059366912]
今のわたしには共感ができます。
しかし入学前のわたしはそんなにやりたいことも目標もなく、敷かれた線路を歩いているだけでした。
高専に来たら、いろんなイベントがあったり[1]、自分の好きな事をやるチャンスが多かったり[2]、他の高専生と絡んだり[3]、とても楽しい事ばっかりだったのに、わたしは1年間ムダにしてたんだなって思います。


小休憩( ̄ー ̄)b
うふふっおやきーずみたいでしょう?w
ちょっと長いから、一回読むのを諦めた方向け。
ここまで読んだよってわかりやすいでしょう?うふふw
では、続き話しちゃうよー♡


高専のステキなところにあげたさっきのを更に語っちゃいますw

[1]
そのいろんなイベントは、学校行事が豊かだったりします。(沖縄高専だけかもしれないけど)
体育祭、寮祭、七夕祭、クラスマッチ、高専祭、卒業生を送る球技大会など。
一般校だったら学祭と体育祭が交互だったりするし、進学校だったら後半になると行事が少なくなったりすることが多い気がします。
だけど高専年中を通していろんなイベントがあるのは、凄く良い事だと思います。

[2]
高専はいろんな部活があります。
スポーツから文化系もあり、プロコンやロボコンもあります。
こんだけいろんなことがあると、自分の好きな事がある気がしません?
なくても、高専生お得意のないものは作っちゃえよで、自分で部活を立ち上げたり仲間や先生と一緒に研究に励んだり、自分だけのスタイルを見つける事ができると思います。

[3]
他の高専生と交流するのは楽しいです。
今はSNSも発展していて遠くに住んでる人とも交流できますし、地方でも高専カンファレンスが開催されていて、現役の高専生から高専OB・OGも交流する事ができます。
同じような境遇にあっている(レポートグハァ、テストウヘェー、#ダバァ等)高専生は、一緒にがんばろうと励まし合ったり、自分も同じ高専生なのにこんなことをしているんだと気合いをいれる材料になったり、とてもいい刺激を受けます。
高専OB・OGは、自分がこんなことをしたらよかったよとか、自分のしたかったことを託したり、今の事を教えてくれたりする方が多く、今を考えさせられる事がよくあります。
自分と同じ高専生だった方だから、きっと自分も同じ感じの仕事をしたりすると思うから、生のアドバイスって言うのはとても重要だったりするので、いろんな方と交流するのはとても重要な事だと思います。


高専生は、作るのと発信するのが好きな人が多いので、このようなBlogRelay for Kosen Examineeのリレー記事をみんなでやろうぜ!と声をかけたらすぐに集まったりしちゃうような人ばっかりです。みんなテストとかあるはずなんだけどね、うん
高専がどんなのかわかんない人も、高専ってどんなのなんですかって聴いてみたら要らない事まで話してくれるような方々はたくさんいたります。
高専生ってだけで少し遠い感じはあるかもしれませんが、入ってみたら自分もVIVA高専生にいつの間にかなっていたり、なんやかんやで高専って楽しいじゃんって思うと思います。


高専生活を最大限に楽しむためには、やりたいことを見つけて、目標に向かってがんばるのが大事だと思います。
ただただ日常を過ごしている高専生も、今から高専に入学する人も、せっかくの高専生活を楽しんでみませんか?


さて、やりたいことを精一杯やるのは大事ですが、テストとかテストとかテストとかそういうのもがんばりましょうね!
そんなわたしは今日からテストだぜフーーーーイ状態なので、ここらで終わります。

まあ何が言いたかったのかというと、最大限に高専生活を楽しみましょうということで、テストに苦しんでいると思いますが、ゆらくさん(@yulaku)にバトンを渡そうと思います♪
昨年受験生だっただなんて凄くリアルなことが聞けそうですね!わくわくっ♪o(・ω・o)(o・ω・)o♪