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噂の逆求人フェスティバル参加してきた。

逆求人フェスティバルのインターンシップ

逆求人フェスティバルのインターンシップ

に参加しました。日本各地を飛び回るあの志積さんに宣伝して頂き、参加することになりました。わざわざ沖縄高専まで足を運んでくれた志積さんには本当に感謝です><

書いて終わって読んだ感想は、思ったことをそのまま書いたので未来の私へのメモみたいなブログになってる。

1日目。

集合

両国駅を出ると「あっ この人参加者っぽい」と感じた人について行く。その方はやっぱり参加者で、無事に迷子にならずに会場に着く。

受付を済ませ、隣の人と話す。高専の専攻科生で高専カンファに参加したことあるらしくカンファの話で盛り上がった。というか神戸カンファの時に一度お会いしていたらしいΣ((。・ω・。 ))) こんなこともあるんだなあと思いつつ、他の方ともチラチラお話をする。

名刺交換会

名刺を渡す練習をする。初めて名刺を渡す練習をしたけど、練習って言われると緊張した…w 受け取るときに「頂戴致します」は大事。

練習終了後、実際に企業さんの方と名刺交換。企業さんは参加者が事前に書いたプロフィールを見て「この人と話したい!」と思った人のところに行くシステム。初め企業さんがあまり来なくて今日一日大丈夫かなあと不安に駆られたけど、いろんな方がいらっしゃってくれてよかった。「(別の企業さんと話しているときの)元気に話す声が聞こえたので来たよー」と言ってくれる方も居て嬉しかった。

企業さんと30分面談

先ほどの名刺交換会で企業さんが気になった人をピックアップしてお話する時間。面談時間は30分の8回分ある内、わたしは5つの企業さんとお話しました(空いている時間は参加者同士で練習をしたりする)。

  • スライドで自己紹介
  • その後質問タイム
  • 会社の説明(会社の概要、インターンシップの説明など)

という流れだった。プレゼンは好きなので、精一杯自己紹介しました。とても私らしい素直なスライドになったと思う。5分間プレゼンしてるけど、要するに私は「プロコンが好きなんです!」ってことを一番に伝えられたと思う。

反省は、自己紹介の時間が5分程度だったので、やってきたことをまんべんなく話しすぎてひとつひとつに対する内容が薄いのが残念だった。参加者同士の面談の時に、九大院生の方のプレゼンを見た時に私と全く違うプレゼン(=一つのことに集中的に話すプレゼン)を見て、このプレゼンは本当にわかりやすい!と思った。その方のプレゼンは雰囲気がどっしりしていて、話し方、スピードが聞いてる人にちゃんとわかるようにプレゼンをしていた。情報量が多すぎるせいもあり、私のプレゼンは早めにパパーっと勢いでいっている面もあるので、この方のプレゼンはとても参考になった。

あとは根本的に技術力が足りていないので、もっともっと修行をしたいと思った。Webアプリケーションとかスマフォのアプリケーションがあると「こういうものを作りました!」がしやすくていいなあとも感じた(エンジニアの方には去年のプロコンのサイコロの画像を見せたけど、やっぱり人事さんとかだと???ってなるので動くもの大事)。とりあえず、プロコン優勝するためにがんばってますと言いまくったので、プロコンまではプロコンをがんばってその後は何か新しいことを挑戦したい!

今回企業さんとお話をして、就活相談的なことができたり、こんなことをしたほうがいいよ!と言ってくれる方もいて本当に参考になりました。普段関わる大人は学校の先生が主なので、こうやって外の世界の大人の方と関わるのは新鮮だし、今回はアドバイス頂けるしお話聞けるし本当にいい時間でした(๑╹◡╹๑) 今回はリラックスしてお話できたけど、就活だとやっぱりガチガチに緊張とかしちゃうんだろうか。その時のわたしがんばれ。

夕ごはん

株式会社ABEJA CEO岡田さん、CTO緒方さんとご飯に行きました。何が食べたいと聞かれたのでお魚を食べたいと言ったら本当にお魚屋さんに行きました。さっきまで生きていたお魚を食べれるなんて幸せでした。

岡田さんは用事があるらしく15分ぐらいしかお話できなかったけど、岡田さんに聞きたかったことを聞けたのでよかった。今度はもっとお話したい。

緒方さんは元高専生ということもあり、高専の話で盛り上がった。高専生万国共通。さらに高専卒業後の大学のお話を聞いたりした。大変なこととかツライこととかあったはずなんだけど、緒方さんは面白そうに話すので、大学生楽しそうという印象を持った。進学と就職悩む。今回のように企業さんの方とご飯を食べる機会があれば、積極的にチャンスはつかむんだよって言われた。肝に銘じます。

あとは、会社のお話や、今どんな生活スタイルなのかとかも聞いたりした。全体を通して思ったのは、岡田さん緒方さんとお話するとすごくわくわくした。それは2人がお話が上手だからってのもあるんだろうけど、今やりたいことをやっているからな気がする。私も自分のやっていることを楽しく話せるような人間になりたい。もちろん楽しく話せるっていうのは、""楽しいこと・やりたいことをしている"からという意味で(ツライことを楽しく話す技術も必要かもしれないけどね)。

CEOの方やCTOの方とご飯食べる機会なんてそうそうないもんだと思うし、今回お話することができてよかった。岡田さん、緒方さんありがとうございました!

2日目。

企業さんのお話を聞く日。今日は1時間ごとに区切られていました。わたしが聞いた企業は3社。

株式会社ABEJA

会社の目的とか、ビジョンとか、こういう世界を作りたいんだ!という話を聞いた。岡田さんが過去のパソコン甲子園のコンテンツ部門優勝というののは本当にびっくり。ICTがコンテンツ部門で優勝しろって言われても凄く凄く難しい(ほぼ無理な)話で。岡田さんってプログラマーだし、映像制作もできるし、会社も作ってるしすごいなあとただただ思った。岡田さんの話を聞いてると「イノベーション」「100年後のあたりまえを創造する」って単語がよく出てくるし、私が想像していなかった世界を作ろうとしているんだって強く感じた。やっぱり岡田さんの話は楽しそう。

Acroquest Technology株式会社

どんな会社なんだろうと思って聞いてたら、新幹線や飛行機などのインフラを管理する会社。なのにベンチャーってことに驚いた(勝手に大企業を想像していた)。プレゼンも2人組のきっちりYシャツの方がどんな感じでお話するのかと思ったら、サーカスのようなプレゼン。息の合うプレゼンだなあと思っていたら、1人は4月に入社したばかりの方。自分の会社の紹介を新人にさせるって凄いなあと思ったけど、その会社の雰囲気を聞いたら納得だった。「全社員で会社を作ってます!」と言っている会社の一番の例だと思う。プレゼン後の座談会では質問とかもたくさんできてよかった。とにかく生き生きしている社員さんが多くて楽しそうというイメージ。

クックパッド株式会社

まず来た時に「なんておしゃれなんだ!ここがクックパッドか!」って思った。中に入っての感想は、とにかくキレイな空間だった。調理場も、オープンな空間も、開発現場もとにかくキレイ。こういう場所で開発すると気持ちよく開発できるのかな?これはICTのデスマ時の部屋を清掃する必要があるなあとか思った。クックパッド=Rubyというイメージがあったけど、やっぱりそれは本当だった。採用までの流れを聞いて、技術力が求められる会社なんだなと感じた。会社がキレイってのも含めて設備とかを見てて感じたのは、社員さんのこと考えていると思う。あとはIT系(とひとくくりにするのもあれだけど)の会社にしては比較的女性が多い会社だからなのか、大きいキッチンにしかり開発以外のところにも気を遣っている会社だと思った。

帰り

沖縄の人たちで集まろう!と志積さんにお食事を誘われていたけど、あまりの疲れにより参加できなかった(´・ω・`) 今度は参加するのでよろしくお願いします><

帰りの電車では、

  1. 路線を間違える
  2. 路線を間違えても行けるっぽかったので(一番よいルート+10円)そのまま行こうとしたら、方向を間違える
  3. 方向を間違えてもいけることがわかったので(一番よいルート+50円)そのまま行こうとしたら、武蔵小山駅武蔵小杉駅を間違えて途中下車をする
  4. 泣く泣く武蔵小山駅から乗ってなんとか行きたかった駅まで着く(一番よいルート+n円、+30分)

という感じでもうどんだけ疲れてるんだよって思いながら電車に乗っていました。電車嫌や…。もうやだ…。同じ線路上に似たような名前付けるのやめて…(泣)

家に帰って爆睡。翌朝は4:53の始発に乗って電車でゆらゆら。6:30には離陸し、沖縄に帰還。本当にハードスケジュールだった。

全体を通しての感想。

とにかく自分の視野が広がった。いろんな人(人事の方だったり、エンジニアの方だったり、社長さんだったり)と話して、自分のないところ、もっと伸ばしたらアピールポイントになるところ、学生生活にしたいこと・しないといけないことをよく考えることが出来た。勉強会や高専カンファに参加して外を見ていたつもりだったけど、大学生・大学院生と関わることがほとんどなかったので凄く刺激になった!もっと技術力もプレゼン力も磨いていきたい。とりあえずプロコン優勝しました!と言いたいのでがんばろう。