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琉大のオープンキャンパスに参加してきた。

琉大へ行く。

琉大へ行く。

初めて大学のオープンキャンパスに参加した。とりあえず大学はまだ決めてないけど、@m_kyoujyu に大学見ておいでと言われたので行ってきた。

いろいろとすごかった。着いた途端高校生がうじゃうじゃいて、あんな高校生を見たのはいつぶりだったんだ…(これはもしかするとオープンキャンパスの特典かもしれない)。制服着けてる高校生を横目に、広い琉大を車で迷う。信号あるし、人多いしすごい。待ち合わせ場所へ着く。

工学部情報工学科の中。

グループに分かれて先輩たちが案内してくれるらしい。10人程度の10グループに別れる。沖縄高専は6人+高校生3人のグループに。高校生はきっとカオスな人たちと一緒だよ、とおもったに違いない。そのとおりだ、ごめんね。

3階の広い部屋から7階へ行く。階段でまあきつかった。が、4階から回るらしい。降りる。ここで一緒に来た沖縄高専の2人の先生はバテる。

1 音声合成

声帯とか舌がどのような働きをしているのか説明を受け、音声合成について聞く。先生の説明が凄く熱かった。実際にボカロで作った曲を聞く。意外に編集が簡単そうだった。ボカロがまだMac対応してないのにはびっくりした。

2 音声認識

ふたたび7階へ。高専卒業生が研究室にいる(かわいい先輩だったのですぐ気づいた)。こちらは音声認識の方。0〜9の数字を言って判断してくれるシステムを紹介してもらう。データを入力した(親データっていうのかな、とりあえず元のデータ)人の声は今回の実験では認識率100%だった。わたしがやったら3つぐらいしか当たらなかった。もっといろんな人のデータを取るとたぶん誰の声でもいけるんじゃないかなあ。昔の卒業生が作ったものみたいで今これを作った人はいないらしい。更に、沖縄方言のような発音をするシステムの紹介を受ける。ボカロが沖縄方言になったような感じだった。結構方言っぽかった。こちらもシステムを作った人は過卒生みたい。教授がおしゃべりな方だった。

3 音による紙幣の判断

また音かよって思ったら今までとまた違った。お札を入れて、そのお札がくしゃくしゃか(これを疲弊度と呼ぶらしい)どうかを判断して、疲弊度が高いと交換をする必要があるのでその分別をお手伝いするシステム。説明がわかりやすかった。あの判定式を作ったの凄いと思う。実際に動いてるのを見たけど、ちゃんと判断してる。音で判断するってのがまず面白いし、特許も取っていた。特許はお金になるよ〜と連呼される。実際にどこかのアメリカの自販機で動いてるらしい。凄い。実機も必要だし、ここまで大掛かりのものって沖縄高専ではできないと思うので大学ならではだなあと思う。本当に面白かった。

http://instagram.com/p/b_fE7_DtG4/

疲弊度4の紙幣

4 未来工業高校生のインターンシップ

のお話だったと思う。大学ってこんなところだよ!!!!みたいな説明を受ける。めっちゃかわいいJKがいる。派手な感じじゃなくてしとやかなかわいさがある。もちろん話も聞いてました。複雑系の先生が4人もいるとかやばいとか思う(沖縄高専のしゅがー先生を思い浮かべながら)。学食安くて美味しいとか絶対太るなあとか考える。授業とかは高専っぽいと感じるが、生活スタイルが激変するんじゃないかなあと感じた。まとめはやはり制服は良い。

5 学生が作ったもの紹介

ひとつめ。

学生がどこにいるのかをネットワークを利用して判断するシステム。あったらすごく便利。特に先生に会いたいのにエンカウントできないとかだったら大変だもの。質問をたくさんしてると「おっ よくわかるねー」みたいな雰囲気になる。高専生ですと伝えると、

「ゆるふわのなっちゃんとか知ってるんじゃない?」

なぜ。なぜ、わたしのことを知っているんだ。説明をしてくれた3年生の先輩がわたしのTwitterアカウントを知っていた。まじで震える。本当に意味がわからない。高専生でならこういうのはまああるけど、流石に琉大生にも言われると思わなかった。先輩に本人ですと伝えると、椅子から転げ落ちられる。コントか。理由を聞きたかったけど時間が来たので聞けなかった(´・ω・`)

ふたつめ。

並列処理のプログラム。3つのPCでお魚が自由に動きまわるというプログラムだった。正直頭のなかさっきの垢バレでいっぱいだった。卒研に並列処理して面白いことできないかなあとか考えてた。

みっつめ。

Unityで作ったゲームを見せてもらう。2日前に作れと言われたらしいが、おもしろい鬼ごっこのゲームだった。ミクを追いかける。ステージがランダムに変わる+暗闇で自分の目の前しか見えない感じで結構スリルがあると思う。「1週間かければもっといいものができたと思うんだけどねー」と言っていたので、来年はきっと更に面白いものができてると思うので期待←

6 サーバ室の見学

サーバを学生が管理してるとのこと。すごい。週イチでミーティングをして本格的に運用・保守をしてる。たっくさんの光ケーブルがささったルータを見る。とにかく線が多すぎてこれはすごい。台風の時は大変らしく、去年は停電もしてるし何もできない夜の真っ暗な学校に1日半とかいたらしい。今年はあの先輩のためにも台風が来なければいいと思う。

7 ロボット制御

ヒトデ型のロボットの説明を受ける。見た目はシュールだったけど、説明を聞くと最も良い進み方をしているんだという話を受ける。凄い。次はETロボコンを見る。先輩にお話を聞く。情報通信システム工学科の実験のときにお世話になった非常勤の先生に会う。というか先生が覚えててびっくりした。本当に。先生字がキレイだったんだよなあ(しみじみ)。しかし実験は難しかった記憶しかない(しみじみ)。転科したことを告げたりする。驚かれる。また、今お世話になっている国語の非常勤の先生の弟さんに会う。こんなこともあるのね。そのあとはみょっくんを見る。かわいい(´ω`三´ω`)

http://instagram.com/p/b_fLdADtHI/
みょっくん(*´ω`*)

これにて全部の見学終了。

意見交換会

全体からの質問会が行われる。工業高校からも志望してる子もいるので、微積の心配とかをしていた。微積はつらいよね。そのあとは少しずつ分かれて先輩たちと意見交換会。高専組は高専卒の先輩(現琉大3年(男)、現琉大4年(女))と話させてもらえた。

ふたりの先輩は全然違う生活をしているなあとまず感じた。サークルに入ってる、結構学校に居る、いろんなことに積極的な先輩(3年の男の先輩)と、わりとそれの真逆の先輩(4年の女の先輩)ってイメージだった。前者の先輩は就職と悩んだけど大学に来たことを後悔してなく、とても楽しいと言っていた。後者の先輩は、大学は普通。高専は友だちも多くて楽しかったと言っていた。

大学で友だちを作るのは、やっぱりサークルが有効な手段なのかなあと思った。大学で友だちが欲しいなら、技科大とかどうかなあと女の先輩に言われた。

大学でも楽しく友達とわいわい過ごしたり、そしてガッツリ開発をしてみたいと思っていて、技科大に行ったら確かに仲間はいそうだなあと思った。けど、それってまた高専の友だちっぽい感じになって、視野が広がるかっていうと微妙な気もするしなあ。技科大に行ったら楽しいだろうけど、そういう意味では悩む。

あと、男の先輩がサークルで将棋サークルでは医学部の人と関わったり、水泳サークルでは体育会系の人と絡んだり、全然違う人と絡めるのが楽しいって言っていた。それはUniversityの魅力なんだろうなあ。

進路悩む。けど、大学楽しそうだなって思ったし、やっぱり行きたいな。

未来のわたし、この記事読んでもう一回この気持ち思い出して進路決めてね。