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【ICTAdventCalender 27日目】ICTAdventCalenderのまとめと委員長引退。

こんにちは!沖縄高専の現老害、元ICT委員会委員長のなっちゃんです。今日はICTAdventCalenderの最終日として(勝手に)わたしが担当します。

ICTAdventCalender

こちらの記事でも書いていますが、今年は @kagamiz がわたしを振ったことから始まって、、、というわけでは実はなく、このツイートがはじめな気がします。

https://twitter.com/kagamiz/status/285690260338397184

このときはICTのユニークユーザー数(よく来る部員)が25人いなかったですね。今もいるか若干怪しい気がしますね。

さて、今年もやりたいなあとか思いつつ、引退式に向けてプレゼンを書いているときに @kagamiz からリプライが飛んできます。

https://twitter.com/kagamiz/status/407099252758695936

わたしはこのとき手抜きなブログを更新をします(この日本当に忙しかったの!あともう一回回ってくると思ってたから手抜いちゃったの!)。

そして、ICTAdventCalenderはわたしに回ってくることもなく、更に言うとコリジョンを起こしてブログリレーが回って行きました。

ICTAdventCalenderのまとめ

プロラボと関われた

まず、ICTAdventCalenderのくせにICTじゃないような人もいるように見えますが、基本的に彼らはICTに縁のあるひとだったり、ICTの門外顧問だったり、ICTの人だったりです。彼らの共通点はプロラボ部員(OB含む)ということです。

もともとプロラボ(というより久留米)は @m_kyoujyu がすごく意識していて、九州地区で一番になるには突破しないといけない壁だと言っていました。これは8月に @ichigo_o_re@natrium11321 が来たときにプレゼンを作ったので載せておきますね。


@nikollsonの記事でも書いてあるように、プロラボとICTが絡むようになったのは2011年の情オリの夏季セミがきっかけです。このときに久留米という認識からプロラボ、そしてプロラボの中の人を知っていき、彼ら一人一人がライバルだという認識に変わっていきました。

ICTがプロラボと絡むようになってわたしたちは大きく変わったなあと思っていて、そのプロラボとこんな感じで関わることができてよかったと老害であるわたしは思っています。わたしはもう老害だし、1年と3ヶ月経ったら卒業しちゃうわけだけど、ICTはこれからも存在するし、プロラボも存在するし、こうやってプロラボとICTの人が密に関わっていって、わたしがプロラボの人を知っていった感じで、後輩たちもプロラボの人たちと関わりながら切磋琢磨プログラミング力やプレゼン力を鍛えていってほしいなあと思っています。もちろん敵(プログラミング大会に出場する部活)はプロラボだけじゃなく全国各地にいるので(府立の @kyuridenamida がいるプログラミング研究会や福島の @_sugspi がいるソフトウェア研究部だったり)そういう方と関わりながらICTはぐんぐんと成長していって欲しいです。

みんながブログを開設していった

もともとICTはブログをやってる人が少なかったです。ICTでせっかくいろんな経験をしたり、技術を修得していってるのにそれを外に公開しないことはもったいなあと思っていて、ぜひみんなにブログを書いてほしいと思ってました。なので、今回のICTAdventCalenderをきっかけにブログを作ってもらってよかったと思います。ICTAdventCalenderをきっかけにブログを始めた部員が、最近Android入門をしてその内容をブログに公開しているのを見て、にこにこしながら☆を送っています。部活に行けてないけど、部員が何しているのがわかってわたしは本当に楽しいです(◍′ω‵◍)

個人的な願望

来年はプロラボにもAdventCalenderをして欲しいなあとか思ってます。プロラボの人がどんなことを考えているのかみたいです!プロラボ部長の@Pelkiraがこう言っているので

きっと来年はしてくれるんじゃないかなあと思っています!(期待)

そのときはICTは沖縄支部生とOBと顧問で回さないといけないのでがんばりましょう(笑)


ICT委員会委員長について

12月2日をもってICT委員会委員長を引退しました。衰退じゃないです。3年間委員長として失敗や迷惑をかけてきながらも、楽しく自由に自分の作りたい部活を作っていけたと思います。それについては、この老害の引退プレゼンで詳しく書いているので見てください。


このプレゼンの中に出てくる駿一郎先輩こと @pinkroot は本当にICTにとって大きな影響を与えてくれた方だと思っています。けど、昨日の彼のブログでは、

ICT委員会に再会し、活動をしたことで、今では企画も開発もマネジメントもバリバリとできる人材として見られるようになりました。

ICT委員会が冗談抜きで人生を変えた

と書いていました。わたし含めICT委員会と @pinkroot がお互いにいい刺激を受けて、今のカタチを作っていけてよかったと思います。@pinkroot を誘った @m_kyoujyu には本当に頭が上がらないです。

プレゼンにも書いてあるとおり、わたしは3年目の委員長(=4年生の時の委員長)が一番がんばりました。それは最後だからという理由もあるけど、4年が始まる直前の3月に久留米高専に行ったことが大きいと思います。そこで、数日後には東京に行く @natrium11321 の卒業プレゼンを見ました。彼はもうプロラボを卒業して新しい生活が始まるのに、こんなにも部活のことを考えていて、(プロラボでもない)わたしにまで感動をくれました。わたしも彼のようにもっと部活のことを考えて部員ひとりひとりと真剣に向き合うような委員長になりたいと思いました。昨年の様な結果は残せなかったけど、わたしの影響を受けて現委員長の @dnc_pop30 と 現副委員長の @ayamoga が気合を入れてがんばっているのを見ると、わたしは1年間がんばれたのかなあと思っています。ふたりを中心にこれからもICTはぐんぐん成長していってバンバン賞を取ってヤッホイヤッホイしてほしいです!

わたしが委員長になったのも @m_kyoujyu に選んでもらって、はじめは断り続けましたが今ではやってよかったなあと思ってます。きっとICTの委員長にならなかったらICT委員会をやめていた可能性も大きいし、プレゼンもプログラミングもまったくできない人になっていたと思います。顧問である @m_kyoujyu にはたくさん迷惑をかけたけど、たくさんサポートしてもらってなんとか3年間やってこれたと思います。本当にありがとうございます。

これからもICTは何度も世代交代をしていきます。いろんな壁にぶつかると思うけど、その時は部員ひとつになったら乗り越えられると思うし、どうしてもだめなときはOB・OGの力を借りればいいと思います。そして老害のわたしもいつか本当の卒業をすると思うけど、ICT委員会のことを生暖かく、時には力を貸していきながら関われればなあと思います。

これをもってICTAdventCalender2013を終わりたいと思います。部員各位は来年のために今からネタ探しをしておきましょう。