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【ICTAdventCalender 23日目】はじめてのビジコンに出たお話。

さて、1年に1回のこの時期がやってきました。アドベントカレンダー23日目を担当するのは、昨年までICT委員会でふわっとムチャぶりを投げるのが得意だったなっちゃんです。最近は雲の人として有名になってきました。


昨日は @rin_nekoことしのはんせい(初投稿)でした!本当に彼はすっかりICTになってくれて嬉しい限りですね(゚▽゚*)☆


あ、そうそう、23日って天皇誕生日国民の祝日ですね!沖縄高専は23日は学校になることが多いのですが、今年は休みで本当に珍しいです。その嬉しさを誰よりも実感している人はこの方だと思います。

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(せんせいごめんなさいw いつもありがとうございます)

さてさて、そろそろ本題のアドベントカレンダーを書いていきます。元気に23日目担当していきますよ!すげー長くなってしまいましたが、最後までよろしくお願いします。w


本日のおしながき

  1. うちなーICTビジネスプランコンテストに出ろと言われたの巻
  2. メンバー探し始めるの巻
  3. アイディア決まらないの巻
  4. 本格的に活動し始めるの巻
  5. 終わらないAndroid開発環境構築の巻
  6. デスマの巻
  7. 本番やばいの巻
  8. 結果の巻
  9. アフターの巻
  10. 宣伝


1. うちなーICTビジネスプランコンテストに出ろと言われたの巻

2013年4月のm教授「今までなっちゃんは受賞したことないし、最後の委員長生活になるから絶対表彰台に連れて行きたい。」

→結果、高専プロコン競技部門 準決勝敗退、受賞なし(´;ω;`)


2014年4月のm教授「今年で最後になると思うし、絶対受賞しなさい。がんばりなさい。受験もあるのはわかるけど、高専プロコンもちゃんとやらないとだめ」
わたし「専攻科行くかもしれないけどねー(わらわら)けどがんばります!」

→結果、大学進学決定、高専プロコン自由部門 予選敗退、受賞不可能(´;ω;`)


2014年7月のm教授「受賞せずに終わるの?どうするの!」
わたし「うーん、困った(´・ω・`) とりあえず大会探します」

→結果、U-22出そうとするも時間が足りず開発間に合わず。。。受賞むり(´;ω;`)


2014年10月のm教授「うちなーICTビジネスプランコンテスト出なさい!絶対NICT賞取って起業家甲子園に行きなさい!」
わたし「ヒーッ(ビジネスいやーw)とりあえずきっき(現ICT委員会委員長)誘って、ちーむいいんちょ!とかにしておきます〜」
m教授「あと、留学生の彼女を入れなさい!」
わたし「ヒーッ(英語喋れないーw)」

アイディアだしを始めるのが遅く、全然決まらない(゜゜)
とりあえず過去のPCK作品のRUN RUN RUN♪の内容で仮提出。

この時点で11/14(金)。本番まで36日。


2. メンバー探し始めるの巻

わたし、きっき、留学生の彼女で行こうと決めるが、だがしかしばっと。。。

きっき「かけはしプロジェクトで参加無理になっちゃいました(´;ω;`)」
わたし「ヒーッ(どうしよー)」


どうしようと思いつつ、二人でやってみようとしました。→無理でした\(^q^)/

同じ研究室のフロアにいる、えなとゆずゆを誘う。→おっけいをもらうv(。・ω・。)v♪


とりあえずチーム名変更を求めた→ゆずゆ「『じょしりょく』でいこう」→即決!

というわけで、ちーむ じょしりょく!が結成された。

この時点で11/18(火)。本番まで32日。


3. アイディア決まらないの巻

チームメンバーも落ち着き、さて開発・・・ってわけにもいかず、RUN RUN RUN♪のままじゃやばい!どうすんの!というわけでアイディア出し..アイディア練り..アイディア膨らまし...

話し合いといえば、わたしの中で結構ツラいものっていう認識をしている。わたしはあまり柔軟にアイディアが出せる方でもないし、競技部門参加が多くそういう力がまだまだ足りないと思う。けどこの話し合いは今までに経験したことのない話し合いだったなーと思った。
今までのICTで行われた話し合いは「先輩・後輩混ざる」「男の子ばっかり」「プログラミングが結構出来る」のどれか(もしくは複数個)が絶対含まれていたが、今回はどれも満たされない「同級生の」「女子力のある人たちと」「女の子だけ」っていう話し合いだった。これはとっても新感覚で、話し合いの雰囲気も女子会の延長線上って感じるぐらい楽で、アイディアの内容も大衆ウケしそうな感じが多く、全然苦じゃなかった(わたしは超楽しかった)。

結局今回のネタは、既存のランニングアプリとは何を変えるー?どうするー?と話をしている中で、雑談の中からポッとアイディアが採用された。正直、m教授にだめ!って言われるかと思ったが通った。えなとゆずゆが出してくれたアイディアなので、本当にふたりを誘ってよかったと思った。

この時点で11/21(金)。本番まで29日。


4. 本格的に活動し始めるの巻

さて、アイディアも大方決まり次にやることはプレゼン作りである。

ここで大問題点が、わたしのやる気がいつまで経っても入らなかったことである。


11/23(日)にm教授がプレゼンのプロトタイプ版を作ってくれた。なんと6時という朝イチから作ってくれた。m教授のプロトタイプ版を見て、なんか規模がでかくなってるしヤベえって思いながら、わたしもプレゼンを作り始めた。
本当にやる気がなかったのがわかるプレゼンのクオリティで1週間はボケボケしながら酷い物を産出していた。

12/5(金)にプレゼン資料提出(仮)があった。大会当日までにプレゼン資料はどんどん変わるのはわかるが、それでもそこそこのを提出したい気持ちはもちろんあった。

そろそろやばいだろって焦ったのが12/1(月)で、ちょうど学校も研修旅行の影響で予備日に入るところだった。この予備日が本プロジェクトにとってタイミングの良い予備日で、学校で一日中パワポと戯れることができた。

また、留学生の彼女にはデザインをお願いしていたので、彼女に指示を出しながら作業を進めた。彼女がよくわたしの日本語英語をわかってくれて、拙い英語というより、本当にほぼ日本語みたいな言葉を解釈してくれた。フィーリングも多かった。けど、彼女は本当にがんばってくれた。

日本語わからないのにがんばってくれている彼女をそばで見ていたので、わたしもやるかー!という気持ちでパワポとイチャつくことができた。本プロジェクトに彼女を入れて本当に良かったと思った。

m教授やゆずゆに見せては直され、見せては叩かれを繰り返した後に、まあ仮提出はできるよねっていうプレゼンができた。

この時点で12/5(金)。本番まで15日。


5. 終わらないAndroid開発環境構築の巻

さて、プレゼンもなんとなく形になったしあとは発表だけー!ってもいかず、今度はアプリのプロトタイプ版を作り始めなければならなかった。

それは、プレゼンの中に貼る画面としても必要だし、プレゼンの中に30秒のイメージPVを作る予定だったのでその部分で使う動くアプリが必要だった。


今後の役割としてはこんな予定だった

わたし:イメージPVで使うアプリ1、パワポ手直し、プレゼン練習
ゆずゆ:イメージPVで使うアプリ2、パワポ手直し
えな:イメージPVの監督、編集、その他全部
留学生:プレゼンで使うアプリ画面


しかし、最終的にこうなった

わたし:イメージPVで使うアプリ全て、パワポ手直し(ちょっとだけ)、プレゼン練習
ゆずゆ:プレゼンで使うアプリ画面、パワポ手直し(だいぶやってくれた)
えな:イメージPVの監督、編集、その他全部
留学生:自分が最終発表するためにプレゼンの全英訳(彼女の最終発表が12/19だったw)


いやー、エクリプスの環境構築がうまくいかないのいかないの。エクリプスが悪いんじゃなく、学校のネット環境が問題。本当につらかった。
結局、ゆずゆと留学生にAndroid環境の構築をがんばろうとして合計8時間ぐらい費やした結果、やめようとなった。そりゃなるわな。

この時点で12/12(金)。本番まで8日。


6. デスマの巻

というわけで、わたしがほぼAndroidのアプリ動く部分は担当し、ゆずゆには昔推奨機PCに入れたエクリプスでプレゼンに必要な分のアプリ画面を作ってもらった。ゆずゆの推奨機PCは激烈に重く、本当にエクリプスが動いたのが奇跡だと思った。

少し余裕があったゆずゆには、プレゼンのダメなところを直してもらった。このおかげで、統一されたプレゼンが生まれた。人が手直ししたプレゼンで発表って経験はあまりないんだけど、それが無問題なぐらい素晴らしい出来のプレゼンに仕上げてくれた。
ゆずゆは本当に今年のプロコンでプレゼンがんばったんだなーって思った。

次に素敵なのが、えなの監督業とPV編集テクで、アプリが映らない部分の撮影はきちんと先に仕上げておき、あとはアプリ撮影のみって状態を作ってくれた。
アプリをあげるのがまあギリギリで、結局12/16(火)に上げた。笑
12/16(火)にアプリ撮影をして、そこからまた2〜3時間でPVが完成した。なんだあの脅威の速さと質はって思った。
このPVが最終的に凄いいい働きをしてくれて、プレゼンのときにウケたんですね〜。本当に助かった。

留学生も最終発表の準備をしながら、すげー応援してくれた。なんだ彼女は天使かよ、とか思いながらがんばった。
彼女の最終発表は12/19に行われた。5分間じゃあ彼女の今までのがんばりをするのは時間が足りないなあと心から思った。
最終発表の後に、彼女がやったこと全部版のスライドで聞いた。時間は10分〜15分ぐらいかな。彼女本当にがんばってくれたなあなんて思いながら聞いていた。この彼女を聞いたのもあって、わたしも翌日のプレゼンがんばろうと思った。

この時点で12/19(金)。本番は明日。


7. 本番やばいの巻

今まで卒研があるのに巻き込んだえなとゆずゆ、わたしの拙い日本語英語でがんばってくれた留学生の彼女、絶対に賞を取れと言い続けて早2年のm教授、めっちゃプレゼン叩いてくれたマルサ、アドバイスをくれたクラスメイトたち、いっろーんな人にお世話になって今回のプレゼンが生まれた。

わたししかプレゼンをしない、わたしがミスをすれば全部が終わる、自分のプレゼンで賞が決まるって思うと、すげーすげー怖かった。

発表時間7分に収まるか収まらないかの瀬戸際で、本番前のお昼休憩でも7分に収まりきらなかった。意味がわからん。量多すぎ。どないすんねんって思った。


わたしの発表順番は14チーム中9番目。
2番目のりんちゃんのプレゼン見て、あーすごいなーって思ってたら、4番目の人のプレゼンがもっとすごかった。プゼレンも上手だけど、今までにこのビジネスにかけた時間と労力が凄くて、わたしこれじゃあ負けるって思った。

その方のプレゼンを見て目覚めた。


正直そこからの記憶が曖昧で、プレゼンのイメトレをしていた。実際はちーむ じょしりょくの人とコミュニケーションをとっていたけど、どんな話をしたかとか覚えてないし、自分の表情すらも覚えていない。

ゆずゆに言われたのが

えへえへしてる本番前のなっちゃんを壊れたかと思って本気でテレビのように叩こうかと思うほど本番は緊張してた。叩かなくてよかった

だった。ごめん、あまり覚えていないんだ。。。(ちなみに叩かれませんでした)


んで、実際プレゼンについてなんだけど、たぶんあれはわたしができる最大限のことをしたと思う。みなめうがすげー賞賛してくれて嬉しかった。

ICTビジネスプラン! - mizkiの甘め日記。

あのプレゼン時間中のアドレナリンレベルは最大だったと思うし、プレゼンしてて超気持ちよかった。審査員だけじゃなく、発表者や聴講者の人の目がわたしに向いていることがわかった。みんながみんなわたしに注目して話を聞いてくれてるんだって思った。そう思うともっと楽しくなったし、もっと惹きつけたいって思った。わたしなりに精一杯気持ち込めてプレゼンをした。

質問もほかの人に比べて3倍ぐらいもらって、質疑応答もだいぶ盛り上がった。審査員の興味がわたしにあるんだって思ったし、アドバイスもちゃんと取り入れていきたいと思った。本当に嬉しかった。


プレゼン終わってからは魂が抜けたかのように、わりとボケーっとしていました。お菓子がおいしかったです。

すべての発表者のプレゼンが終わって、審査に入る

この時点で12/20(金) 16:50。結果発表まで40分


8. 結果の巻

まず、起業家部門からの発表。
NICT賞が出なかった。うそだろって思った。そんなのありなんだなあって思った。
ICTビジネス研究会賞という賞が出た。なんか東京に行けるチャンスらしいことを初めて知る。

んで、次は学生部門の発表。
賞が多すぎて何がなんだかわからんくなる。←


んででで、
ICTビジネス研究会賞のときにちーむ じょしりょくって呼ばれた。
チーム名恥ずかしすぎてやばかった(今さら)


去年はなかったが、今年はTOKYOに行ける賞がふたつに増えていた。目標としている賞じゃなかったけど、ちゃんと賞をもらって、全国大会に行けることになった。すげーすげー嬉しかった。

受賞のとき、本当に安心した。巻き込んだ人みんなに顔向けができると思った。m教授にちゃんと恩返しできたと思った。ビジネスわけわからーん!っておもったけど、諦めずに最後までがんばれて良かった。


わたしが狙っていた賞はりんちゃんたち(PCK優勝組)が取っていったw あと、最優秀書もw

半年間がんばってきた彼らには勝てなかった。悔しいけど、妥当だよなあっても思ってしまう。

そんで、全国大会行くからには、優勝を目指す。たぶん学生企業家が半分ぐらいいてもおかしくないと思うし、とっても大変だと思うけど、今度は負けないようにがんばる。


うちなーICTビジネスプランコンテストは、1位以外明確な賞はないんだけど、たぶん呼ばれた順番と賞の大きさ的に2位だと思います(゚▽゚*)
ちなみに賞品は、ICTビジネス研究会へのご招待と、賞金5万円でしたw うはーw

この時点で12/20(金) 18:00。あとは懇親会だけ


9.アフターの巻

懇親会ではいろんな人に話しかけてもらいました。プレゼンよかったね~って言ってくれる人がいたのですが、本当はそのコンテンツ自体がよかったと思っています。
プレゼンをすごく綺麗にしてくれたのはゆずゆだし、超わかりやすい審査員にウケていたPVを作ってくれたのはえなだし、Androidの画面UI(もちろん日本語で)を作ってくれたのは留学生の彼女だし、アイディアもえなとゆずゆがいなかったら絶対出なかったアイディアだった。

わたしはみんなが作ってくれたものをきれいにアウトプットできてよかったと思っている。本当に良かった。みんなが作ったのをすげーって思わせられた。ちーむ じょしりょくは凄く良いチームだった!


えな、ゆずゆ、留学生の彼女、m教授、マルサ、クラスメイトそのたたくさんの人に感謝・感謝です!!

1/22に東京行きます。その時も人を惹きつけるような熱いプレゼンができるように、がんばりたいと思います。目指すは優勝です。気合入れて頑張るぞーっ!!!!


10.宣伝

なんか全然関係ないのですが、1/2のこと告知しまーす。笑

1/2にライブします!わたしが!歌っちゃうらしい!!!!わーおΣ((。・ω・。 )))

というわけで。


\ででーん/

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\でででででーん/

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どっちも同じ情報が描いています〜

東京に引っ越してからはたぶんもうこんなこと出来ないと思うので、最初で最後の主催とボーカルだと思います。
沖縄高専生の一部の方ご存知の初音ミクシステム借りました。w
簡単に言うと、3Dになった初音ミクさんと一緒に歌います。
踊ったり歌ったり弾いてくれる人が遊びに来てくれます。

詳しいことはこちら
もっと更新していく予定です〜
(ちなみに今日はシステムのテストしに行ったのでこんな時間ギリギリ更新ですw)

ぜひぜひ沖縄高専生の人はお年玉を握りしめて遊びに来てください(,,・ω<,,)☆゚・: