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ICPC2015国内予選参加記

編入したばっかだし,友だちいないしICPC出られないかも〜〜〜と思っていたのですが,情報工学工房(いわゆる競プロの授業)で一緒の2年生の男子2名と出ました.
彼らのコーディングしているところを予選で始めてみましたが,最低ラインだけは解けたかなという感じです.

チーム名;RINKAKU NO DANPEN
3完76位(大学内2位*1


今回の役割

デバッガーと指示役です.
詰まっている時に,キーボードを交代させる命令をしました(まじで偉そう…
あとは,一緒にデバッグをしました
まあ,意外にこれでどうにかなりました(・ω・)


大会中

αくんに,Aを解いてもらってる内に,βくんとBを考える.
αくんが15分ぐらい詰まっていたので,キーボードを奪って紙デバッグさせることを決めた

βくんと相談し,βくんにBを解いてもらう.
αくん紙デバッグ
わたしCを考える

BをAccept αくんに交代.
βくん,Bを再帰で解いたと聞き,Cの内容を伝える.
後は任せた←(これ良かったと思う)
わたしはEを考える.

αくん,なんかまだ怪しそうだったので一緒にデバッグ
AをAccept

βくんに交代.
Cをゴリゴリ書いてもらう.
αくんがDを考え始める.
わたしもEをやめて,Dを考える.

βくんのデバッグを一緒にやる.
CをAccept

βくんにFを考えてもらう
αくん,なんとなくDが書けそうになったから書く

うまくいかず,そのまま終了


感想と反省

さっきも書いたけど,わたしが書かないとう選択肢はよかったのかなあって思ってます.
書いていないので,少しはメンバーが見れたので詰まった時にキーボードを奪ったりという仕事ができました.

反省点は,意外にBがあっさり解けたのでさっさと次の問題を見ておけばよかったです.
今回はわたしがコーディングしてもβくんが解いてもいいっていう状態になってしまったので,あっさりわたしがBをもらって,彼にはCを任せてもよかったのかなって思いました.

けど,彼がBを再帰で解いたので,再帰マンだ!!!!と気づけたのでその点ではよかったです.
安心してCを任せられました.

チームの人がどんな問題が得意かっていうのを知っておくのは重要でした;ほんとに;
来年はもっとチームで練習しないとだめですね;

あとは普通に難しい問題も解けるように頑張りましょう,わたし.

3完は無難に達成したので,来年はアジア予選に行けるようにもっと精進したいです.


最後に,写真もソースコードもない寂しいブログになったので,最近1時間並んで食べたおいしいパンケーキを貼っておきます.

ICPC関係者各位,お疲れ様でした.

*1:大学内1位も3完でした.