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自分の発言が意外に影響する

ICTに関する、ぽえみーな内容です。

結論は、

  • 自分の言葉が思った以上に後輩ちゃんに影響を与えるので、より気をつけて発言したい
  • 今自分ができることは、できる限りやってあげたい
  • 数年立って後輩ちゃんが卒業したら、さらに下の世代にも後輩ちゃんが気にかけて欲しいなあ


卒業して丸一年経ったけど、自分がm教授にお世話になってるってのもあって、意外にICTとも密に仲良くやってる

むしろ去年よりも今年の方が仲良くやってる気がする。
去年は、東京出てきたばかりだし、大学という環境に慣れてなくて、結構自分のことしか考えきれずハタハタしてた
今も忙しいっちゃ忙しいけど、気分転換みたいな感じで後輩ちゃんのこと気にかけてる

最近だとプロコンの資料添削を手伝った
わたしは資料を通してしか企画を知らないので、より審査員に近い環境だったと思う
文言とかは指導してないけど、ここ書いてないからわからんとか、ここどうにかしろとか、わりとむちゃくちゃな注文も多かったけど、後輩ちゃんが直していってどんどん良い企画書になっていったのは気持ち良かった
教授ぐらいすごい添削はできないけど、わたしらしい添削をすることができたかなと思う


わたしが最後の委員長をしたとき(委員長3年目)は、だいぶ新入生の確保も慣れてた時期なので、結構新入生をICTに引き込むこと…良く言うと入部させることができた

その子たちは今4年生になって、ICTでも強い戦力になる学年になった
それと同時に、インターンに行く時期だったり進路を悩み始める時期で何かと忙しい時期になってきた

自分のことも悩みつつ、部活のことも悩むってのはやっぱり大変なことで、わたしも大変だった記憶がある

後輩ちゃんのtwitter とか見てるとつらそうなツイートが増えてる

自分は彼、彼女らの気持ちが100%わかるわけじゃないけど、似たような環境にはいたわけで、わたしが気持ちを伝えたら、そのツイートを喜んでもらえた

さっき話した、プロコンの資料添削も気分転換だし、たまにしかできてないけど後輩ちゃんのこと気にかけるのも趣味みたいなもんだし、特にわたしにマイナスになることはない
わたしのちょっとした行動が後輩ちゃんに良い影響を与えることができて、すごく嬉しかった

来年から社会人になってしまうので、今より自由ではなくなってしまう
今年、できる限りの事をしてあげたい


これはだいぶ先の話だけど、後輩ちゃんが卒業して少しでも余力ができるようだったら、現役ICT部員たちに声をかけてあげたらなと思った

ICTの部としては、良い循環が生まれつつあるので、今のわたしだからこそできる、卒業しての良い循環ができたらいいなあとか漠然と思った

あー!明日も研究とゼミだしがんばろう

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昔プロコンのときに、部員を撮ろうとしたら撮られてた写真。懐かしい