響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す①

響け!ユーフォニアムは、言わずもがな大変素晴らしい作品で、吹奏楽を中心にいろんな人のいろんな思いが詰まっている青春系のわたしの大好きなアニメ。 野球だったりサッカーだったりと、中学生や高校生が部活動に精を出すアニメはいくつもあるけど、やっぱりわたしが吹奏楽をやっていたのもあり、響け!ユーフォニアムは本当に大好き。

吹奏楽の思い出はたくさんあるし、特に誰にも言ってないけど語りたいことはたくさんあるので、この機会にかいておこうと思う。


吹奏楽に関わるきっかけは小学校低学年のころから。 運動会の開会式の入場で軽快に足を運ぶことができるようなマーチングを奏でている金管バンドにすごく憧れがあった。 4年生以上じゃないと入部できなかったので、4年生に進級してすぐに入った記憶がある。

入部したタイミングで、若い女性の先生に音楽の先生が変わった。 この先生に出会ってなかったら、わたしにとって吹奏楽がこんなに大切なものにならなかったと思う。

金管バンドと吹奏楽の違いを一言で言うなら、金管バンドには木管楽器や弦楽楽器がないこと。 うちの小学校には金管バンドしかなく、吹奏楽をするためには木管楽器が必要になってくる。 トランペットを1つ購入したいなら、年に1つは増やせるかもしれない。 けど、木管楽器をいくつも同時に揃えるなんて、公立の小学校はまずできない。

先生はとっても熱心な方で、吹奏楽をはじめるために、先生の広い人脈をつかって他の学校の余っている楽器を借りてきた(遠い地域の高校から借りた楽器もあった)。 当時は「先生が楽器を借りてきてくれた!」ぐらいしか思ってなかったけど、使っていない楽器をお願いして借りてくるなんて本当にすごかったと思う。

そんな先生のおかげで、クラリネットやフルートなどが集まり、少しずつ吹奏楽をはじめることができた。

楽器が揃いはじめたころに「今日から金管バンドじゃなくてスイソウガクブになるんだってー」と友だちが廊下を走りながら伝えてきたことを今でも覚えてるし、あのとき自分は一発でスイソウガクブの言葉を覚えきれなかった。 「わたしたちって金管バンドから何に変わったんだっけ」って何度か友だちに聞いて、自分は吹奏楽部に所属していると言えるようになったけど、吹奏楽部ってものを理解したのはもっともっと後だったと思う。


吹奏楽をはじめるまでの話をこんなに書いてしまった…。 十数年昔の話だけど、こんなにかけるぐらいには楽しかったし、先生に感謝しているんだ思う。 こんな話をだらだらと続けるといつになれば、響け!ユーフォニアムの話を始められるかわからない…。 自由にかくから話の続きはわからないし、飽きてやめちゃうかもしれないけど、とりあえず今日はここまで


この前マックでワッフルコーンを頼んだら、あまりにも定員がソフトクリームを作るのがへたすぎるという衝撃を受けたので撮影した写真です(べつに一口食べたわけではない)