響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す②

そんなこんなで、音楽の先生のおかげで金管バンド部から吹奏楽部に変わった。 なぜかわたしの同級生はたくさん入部した(これは今考えると大変素晴らしいことだった)。 管楽器不足(とくに木管楽器)が起きたため、わたしはパーカッション(打楽器)になった。 オーディションがあったのか記憶がないけど、もしオーディションがあればヘタだったんだろう。

入部してはじめてのイベントは、誰もがご存知、夏に行われる吹奏楽コンクール。 小学校のBパートの部で挑戦した *1

演目はモーツァルト作曲のアイネ・クライネ・ナハトムジーク第三楽章。 第一楽章は知っている人がいるかも *2

書いている今、5年生と6年生のコンクールは何を吹いた思い出せない。 しかし、不思議なことに、4年生の時にはじめて演奏した鉄琴の譜面は今でも覚えている *3。 入部してから慌てて準備した曲だから、一番練習時間は短いはずなのにそれでも覚えてるのは、初めてもらえた楽譜だからなんだろうか.

この曲はxx年生のときに吹いた、という記憶も曖昧になっている中、譜面を覚えている曲は唯一だから、ずっと覚えていたい。 いつまで覚えていられるかしら。


今日の写真は、エサがほしくてほしくてたまらないヒツジちゃんです

*1:参加する人数でAパート、Bパートがある。Bパートは人数が少ない

*2:沖縄の人向けには、那覇メインプレイスで永遠に流れている

*3:鉄琴は鍵盤なので、運指じゃないため視覚的に覚えているというのもあるはず