高専カンファレンス in 東京2018 は新しい高専カンファレンスだった

高専カンファレンス in 東京2018 に参加してきました!!
発表者、参加者、関係者のみなさまお疲れさまでした!!!!

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高専カンファレンス in 東京2018 参加者のブログ一覧

kosenconf.tokyo

togetter.com


事前準備

11月ぐらいに、本カンファレンス実行委員長ことあそなすさんからエモい文章が飛んできました。 なんでやりたいのか、どんなことがやりたいのか、参加者にどう思ってほしいのかが書かれていて、あ~これはやっていきだな~と惹かれる文章だったので、お手伝いをすることになりました。

高専カンファレンスにはルールも形式もないしすべてが自由なんだけど、あそなすさんの考える高専カンファレンスは今までとちがうなと思ったのが第一印象でした。 新しいとか、革新的な高専カンファレンスって言えばいいんですかね。 わたしは、お手伝いをしているときも、こうやって開催が終わったあとも、あそなすさんじゃないとできない新しい高専カンファレンスだったなと思っています。

お手伝いの内容は、主にスポンサーさんとのやりとりでした。 文章を書く力が足りず、最初から最後まで添削をもらってばかりで、お手伝いをしているというよりも、文章力を磨かせてもらっているという感じでしたね…。 外の人とコミュニケーションを取る機会はあまりなかったので、社会人パイセンの社会人力を見ることができてよかったなあと思っています。


当日

主に受付にいました。 いろんな人をお迎えできるのは楽しかったです。 高専カンファレンズの先輩たちはほとんどカメラを持ってきていなくて、これが10年目の高専カンファレンスなのか~とか勝手に思っていました。

参加者の層がすごかった

学生証を見たら高校生がいたので、どうやって知ったの?って聞いたら「湊川さんのTwitterを見ました」と言われて、湊川さんの宣伝効果すごい…!!と思いました。 気軽に高校生が参加してもらえるような高専カンファレンスが開催されるなんて…いい…‼︎ 懇親会で話しかけてくれたので、どうだった?って聞いたら「楽しかったです!! 一般発表の最後の人(じぐそうさんのこと)面白かったです!」と言ってくれて、よかったよかったと思ったし、ハイコンテキストな発表なのに高校生に面白いと言ってもらえるじぐそうさんカッコよすぎる

お昼に「今から行きたいんですが、どうでしょう?」と運営のTwitterにDMが飛んできて、GO!GO!って感じだったのでOKしました。 14時頃に到着したのでエントランスに迎えに行ったら、なんと高校生だったのでびっくり。 知り合いがいるわけでもないけど、#kosenconf のハッシュタグを見かけたので来ましたって言われて、いやもうすごすぎる…。 最近の都内近辺の高校生ってとってもアクティブすぎて、いや、もう、とにかくびっくりですね。

他に観測した範囲だと、落合研の学生さんが参加していました。 きゅんくんさんの発表が目当てだったと思うのですが、わかります。 きゅんくんさんの発表めっちゃよかったですよね…!!

招待講演が豪華

今回の高専カンファレンスのすごかった点はたくさんあるけど、わたしが一番思うのは湊川さんと、きゅんくんさんの招待講演を実施できたことだと思っています。 高専生は高専生同士の輪を拡げたり、高専関係の情報を拾いやすい環境だと思うけど、高専以外のこととなると難しくなるよなーと感じていました(もちろん、できる人はいるけどね!)。 お二方の発表を現役のときに聞いていたら、絶対ワクワクしていたと思う。 受付でバタバタしていたので、あんまり見れていないのが悔しい。

公開されている湊川さんの発表スライド、わかりやすいし内容もすごい。 わたしは絵が描けるわけではないので、イラストで「表現する」のは簡単な作業ではないけれど、「つまづいたことをメモ」「過去の自分に答えてあげる」はなるほど~~という感じでした。 4つの工程をはじめから全部できるわけじゃないけど、それでも湊川さん流の勉強法はとても参考になりました

きゅんくんさんの発表は、実際に何を作ったのか・どんなのを作りたかったのか、プロマネ、そしてどんなふうに発信するのか、と話をしていました(スライドがないので若干曖昧ですが)。 製作に関することをすべてをやったこともあるし、一部を人にお願いしたこともあるしって言ったときのあの図すごかった…。 あれひとりでやったんですか、まじですか…!! きゅんくんさんのようなプロマネの話は聞いたことがなかったので、とにかく感動の嵐でした。

きゅんくんさんの発表の前に METCALF を動かしているところをお昼に見せてもらったのですが、あれやばいですね。 発表でも実演していたけど、きゅんくんさんが動かすとギュンギュンするので、うわ!うわ!ですよ。 いやー、すごかった。 動きはもちろんすごいんだけど、きゅんくんさんが作ったからこそ、あのカッコカワイイ形になったんじゃないかなーと発表を聞いて思いました。

一般発表・LT

高専カンファレンスは情報系ばかり」という声も多いけど、今回の発表はそんなことなかった!! とにかく発表の幅が広かった!! これが「多様化する技術との巡りあい」なんだ…!!!

あそなすさんの想いがつまった「多様化する技術との巡りあい」というテーマだったから、こんなに面白い各方面の発表が聞けました。 本当にいい開催テーマだったと思います。

今回は、主に社会人(大学院生もいましたが)のディープな一般発表、学生が多くてフレッシュな LT という印象でした。感想はこんな感じです。

  • 一番驚いたのは、藍月さんの発表の掴みの部分で、会場がどっと沸いたこと
  • VTuber ネタが多くて完全に時代を感じる
  • デザインの話は内容もわかりやすいし、スライドも見えやすいから説得力が半端ない
  • 五十嵐さんのリアルビルド実況の発表良かった
  • じぐそうさんやばかった。スタッフで大爆笑。マルコフ連鎖で人生は変わる

いやー、刺激的でしたね。 最高でした。


おわりに

高専カンファレンス in 東京2018は、スポンサー企業さまのご支援で開催することができました。 本当にありがとうございました!!
そして、とてもとても広くてキレイな会場を提供していただいた DMM.com さんありがとうございました!!!(DMM.com さんの人事さま、最初から最後までお世話になりました!ありがとうございます!)

高専カンファレンス100 in 東京のときは「ナンバリング100までいったのか!」と思ってたけど、今回は「高専カンファレンス10周年!?高専カンファレンスすごすぎる」という気持ちでいっぱいです。

最初から最後まであそなすさんのやっていきは凄かったです。 あそなすさんをはじめ、スタッフ(当日スタッフも!)ありがとうございました〜!

ブログを書くまでが高専カンファレンス!! いろんな人の感想を見るの楽しみにしてます🐒


これから高専カンファレンスを開催する人向けへのアドバイスなんですが、ぜひ運営で集合写真を撮ったほうがいいと思います。 できれば元気なうちがいいので、開催前に撮りましょう(これは今回の教訓です)。


では、また高専カンファレンスでお会いしましょう。


フォトライブラリ

開場前にすでに疲れている運営

コーヒーブレイク‼︎

オリジナル紙コップ(なままなさんの素敵デザイン✨かわいかった〜!)

カンパーイ🍷

豪華ご飯

ノベルティ📛🍶

(ここに運営の写真が入ると良い感じだが、そんな余力はなかった)

100マス計算

100マス計算をする。 数枚じゃない。 数十枚も。

7の足し引きが苦手な自覚がある。 13-7ってなんだよって気持ちになるし、7+4もよくわかんない。

答えあわせをするとあんまり7の足し引きを間違えていなかった。 思ったよりも1の足し引きや、0の足し引きを間違えていた。 0+8を0と書いている感じ。 どうしたし、わたし。

当たり前にできるだろ〜と思ってたら意外にできていなくて、たぶん強く意識をすると間違えない。 当たり前にできそうなことを力抜いていたというか、それを超えて舐めていたんだと思う。

当たり前のことを当たり前のように間違えないでやるというのは、あまり力を入れてやるものではないと思ってるけど、当たり前のようにやるというのは意外に難しいのかもしれない

響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す⑤

吹奏楽って、指導者の影響力が本当に大きい。 有名な先生が行った学校は、翌年ぐらいには金賞を取ってくるなんて当たり前。 当時、他の学校の音楽の先生の名前を答えろって言われたら、7人は言えた気がする。 強い学校を覚えるのと同じような感じで、有名な先生の名前も覚えていた。

だから、ユーフォの滝先生もめっちゃすごい指導力なんだと思う。 黄前ちゃんが入学したときの階段でのあの演奏は本当にひどかったから、あそこから全国大会というのは若干無茶があるような気もするけど、がんばれば納得できなくもない。 リズと青い鳥のとき*1の滝先生は、まわりの学校から大注目だったと思う。

あたりまえだけど先生は転勤をしちゃうものなので、毎年先生は転勤しないか不安だったのを覚えている。 運がよく3年間同じ先生から指導を受けることができたけど、2年間指導をもらった先生が、翌年他の学校で指導して派遣とか取っていったら耐えられなかっただろうな…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

うちの学校には顧問の先生は2人いて、ひとりは学校で授業を教えている先生で、あとひとりは県の吹奏楽連盟の関係者のすっごい先生だった。 すっごい先生はすごすぎて、中学校に籍だけあるような感じで、授業も教えないしクラス担任とかもないしで、毎日事務局でお仕事をしていた。 ほとんど学校に来ないけど、できるかぎり部活で指導をしてくれる本当に優しい先生だった。

すごい先生が赴任してからレベルは上がっていき、先生が赴任して3年目のときにわたしは入学した。 一応県大会止まりの金賞*2という結果だったので、部員も増加傾向にあり、毎年60人前後の部員を抱えていた。 その理由に加えて、近隣の小学校の中に吹部がある学校は2つあって、そのうちの一つが卒業した学校で、あと一つの小学校は県代表の経験もある学校だったので人が流れてきやすかった。

男子部員はというと、5人〜10人ぐらいだった。 同級生の男子部員は、同級生女子からは別にモテないけど、先輩からかわいがられたり、後輩からなんかいい感じに言い寄られていていろいろと楽しそうだった…ネ…。 吹部にとって恋愛沙汰とかの大問題を起こさない限りは、男子部員がいたほうが嬉しくて、楽器の運搬とかでお世話になるし(ティンパニーとかマリンバとかを4階から1階まで運ぶのつらすぎる)上手い人はうまいんだよなあ。 !!圧倒的肺活量!!ってかんじで本当に羨ましい。

楽器がうまいと結構モテるんだなと実感したので、もし子どもが「モテたいからサッカー部入る」とか言ったら、吹部のほうがモテるかもよと言うのもありだと思う*3

今日も何の話をしていたのかわからなくなったけど、たぶん指導者の話と男子部員の話を書いてますね。 次回こそは、入部したときのことを書いてると思います。


今度観に行こうかなと狙ってる映画

*1:黄前ちゃん2年次

*2:ユーフォでも出てくるけど、派遣はもらえない金賞のことでダメ金と呼ばれる

*3:学校によってはスーパー大変なので、やりたくないと続かないけど

響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す④

小学校のときは、吹コン以外にもリコーダーコンテストやアンサンブルコンテストにも出場したりした*1。 アンコンはその学校の選抜チームのようなものだから、結構楽しい。

もし、吹奏楽を初めて聴きに行く人がいて「吹コンに行きます!」って言われたら、まずはアンコン行ってみたらって言う。 アンコンを進める理由は、吹コンは課題曲5曲のうちいずれかを演奏しなければならないので、正直聴いていて飽きる(いろんな学校の特色が感じられていいとも言えるが、初めて聴く人は飽きると思う)。

あとは、さっきも書いたけど、アンコンは学校のエースが出ることが多いし、金管アンサンブルや打楽器アンサンブルに混合とか、いろんな形態のアンサンブルがある。 個人的には、サックスアンサンブルと、打楽器のアンサンブルが好き。

「トランペット吹きの休日」をアンコンで聴いて好きになったんだけど、あれってべつにアンサンブル用じゃないんですね。 オケ版を聴いた後にもう一回アンサンブル版を聴くと、ユーフォ頑張りすぎではって思う人絶対いる(左から4番目にいるユーフォニアムの人のこと)。 いや、もちろんトランペットかっこいいです、トランペット最高🎺 みんな大好き柏高校のトランペット吹きの休日を貼っておきますね

さて、だいぶいろんなお話ができたので小学校の時の話はおしまい〜


カルピスゼリーが欲しくてやっと見つけて買えたと思ったら、隣にあった「濃いめのカルピス(もも)」を買ってしまい、とても悲しかった

*1:アンサンブルコンテストは3-8人の編成で参加する

響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す③

小学校の3年間(4~6年生)の吹奏楽コンクールの結果は、全部銀賞だった。 もちろん金賞を目指していたんだけど、簡単にはうまくいかなかった(小学校の時の吹コンの話はおしまい)

そういえば、4年生のときはパーカッションだったけど、5年生からはトランペットになった。 トランペットは華やかだな~と思ってたけど、実際華やかだったと思う。

吹コンが終わってしまうと、次は運動会。 リレーではいつも迷惑をかけて困っていたような人なので、今までの運動会の楽しみはお弁当だったのけど「みんなの前で演奏をする」のは、特別な感じがして楽しかった。 行進曲は、3曲ぐらいをローテしながら吹いた。 アップルパイマーチを演奏していたのは覚えているんだけど、あとは思い出せない。 他にも、校歌吹いたり、授与式で威風堂々を吹いた気がする。

やっぱりマーチなので、トランペットは花形だし、パーカッションもかっこいいので、運動会のときはカッコいい楽器ばかり演奏できた(中学のときはマーチがそこまで好きじゃなくなるんだけど、その話はまた)

運動会でラッキーだったのは、入場したあとは、校長先生の挨拶だの、来賓の方の挨拶だの、選手宣誓だの、いろんなことが開会式で行われる。 うちの校長先生は保護者もビックリするぐらい話が長かったので、炎天下の中(沖縄だと10月も夏日)居続けるのは本当にしんどい。 けど、吹奏楽部は日の当たらない場所で、しかもパイプ椅子に座れたので、なんだか特権だなあという気持ちになった

ちなみに中学校のときは、運動会が3年に1回しかなく、1年生のときに運動会にあたった。 運動会って高学年のほうが目立つ種目が多いせいか、思い出がない。 小学校の時の感動は一体どこに行ったのか。 唯一覚えているのは、走るのが遅すぎたので休み時間にベランダで走る練習をしただけ(させられた?のほうが正しいかも。けど、リレーには活かしきれなかったと思う)。 今考えると、膝下セーラー服でベランダを走っていたとは本当に変なことしていたなあ。


ランチョンマットを敷くだけで、ただのリゾットがほんの少しだけオシャレになった気がしたので、ランチョンマットおすすめです

響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す②

そんなこんなで、音楽の先生のおかげで金管バンド部から吹奏楽部に変わった。 なぜかわたしの同級生はたくさん入部した(これは今考えると大変素晴らしいことだった)。 管楽器不足(とくに木管楽器)が起きたため、わたしはパーカッション(打楽器)になった。 オーディションがあったのか記憶がないけど、もしオーディションがあればヘタだったんだろう。

入部してはじめてのイベントは、誰もがご存知、夏に行われる吹奏楽コンクール。 小学校のBパートの部で挑戦した *1

演目はモーツァルト作曲のアイネ・クライネ・ナハトムジーク第三楽章。 第一楽章は知っている人がいるかも *2

書いている今、5年生と6年生のコンクールは何を吹いた思い出せない。 しかし、不思議なことに、4年生の時にはじめて演奏した鉄琴の譜面は今でも覚えている *3。 入部してから慌てて準備した曲だから、一番練習時間は短いはずなのにそれでも覚えてるのは、初めてもらえた楽譜だからなんだろうか.

この曲はxx年生のときに吹いた、という記憶も曖昧になっている中、譜面を覚えている曲は唯一だから、ずっと覚えていたい。 いつまで覚えていられるかしら。


今日の写真は、エサがほしくてほしくてたまらないヒツジちゃんです

*1:参加する人数でAパート、Bパートがある。Bパートは人数が少ない

*2:沖縄の人向けには、那覇メインプレイスで永遠に流れている

*3:鉄琴は鍵盤なので、運指じゃないため視覚的に覚えているというのもあるはず

響け!ユーフォニアムを見て昔を思い出す①

響け!ユーフォニアムは、言わずもがな大変素晴らしい作品で、吹奏楽を中心にいろんな人のいろんな思いが詰まっている青春系のわたしの大好きなアニメ。 野球だったりサッカーだったりと、中学生や高校生が部活動に精を出すアニメはいくつもあるけど、やっぱりわたしが吹奏楽をやっていたのもあり、響け!ユーフォニアムは本当に大好き。

吹奏楽の思い出はたくさんあるし、特に誰にも言ってないけど語りたいことはたくさんあるので、この機会にかいておこうと思う。


吹奏楽に関わるきっかけは小学校低学年のころから。 運動会の開会式の入場で軽快に足を運ぶことができるようなマーチングを奏でている金管バンドにすごく憧れがあった。 4年生以上じゃないと入部できなかったので、4年生に進級してすぐに入った記憶がある。

入部したタイミングで、若い女性の先生に音楽の先生が変わった。 この先生に出会ってなかったら、わたしにとって吹奏楽がこんなに大切なものにならなかったと思う。

金管バンドと吹奏楽の違いを一言で言うなら、金管バンドには木管楽器や弦楽楽器がないこと。 うちの小学校には金管バンドしかなく、吹奏楽をするためには木管楽器が必要になってくる。 トランペットを1つ購入したいなら、年に1つは増やせるかもしれない。 けど、木管楽器をいくつも同時に揃えるなんて、公立の小学校はまずできない。

先生はとっても熱心な方で、吹奏楽をはじめるために、先生の広い人脈をつかって他の学校の余っている楽器を借りてきた(遠い地域の高校から借りた楽器もあった)。 当時は「先生が楽器を借りてきてくれた!」ぐらいしか思ってなかったけど、使っていない楽器をお願いして借りてくるなんて本当にすごかったと思う。

そんな先生のおかげで、クラリネットやフルートなどが集まり、少しずつ吹奏楽をはじめることができた。

楽器が揃いはじめたころに「今日から金管バンドじゃなくてスイソウガクブになるんだってー」と友だちが廊下を走りながら伝えてきたことを今でも覚えてるし、あのとき自分は一発でスイソウガクブの言葉を覚えきれなかった。 「わたしたちって金管バンドから何に変わったんだっけ」って何度か友だちに聞いて、自分は吹奏楽部に所属していると言えるようになったけど、吹奏楽部ってものを理解したのはもっともっと後だったと思う。


吹奏楽をはじめるまでの話をこんなに書いてしまった…。 十数年昔の話だけど、こんなにかけるぐらいには楽しかったし、先生に感謝しているんだ思う。 こんな話をだらだらと続けるといつになれば、響け!ユーフォニアムの話を始められるかわからない…。 自由にかくから話の続きはわからないし、飽きてやめちゃうかもしれないけど、とりあえず今日はここまで


この前マックでワッフルコーンを頼んだら、あまりにも定員がソフトクリームを作るのがへたすぎるという衝撃を受けたので撮影した写真です(べつに一口食べたわけではない)

文章がかけなくなっているので練習をする

もともと文章をかくのが得意なわけではないけど、びっくりするぐらい文章がかけなくなっている。 だから定期的にブログを書いて練習をすることにした。 ビジネスっぽい文章もそうだけど、誰かを引き込むような文章がもうかけない(昔よりひどくなったって意味) 比喩が素敵だったり、文章のつなぎ方が上手な人たちがいて、そんなふうになりたい。

とにかくとにかく今は文章をかく。 文章をかくというより「書き殴っている」とか「ただ言葉を並べている」のほうが近いかも。 とりあえず久しぶりに文章をかく練習をする。


今回は、高専生になってから知ったことを。 16歳頃にそんなことを知ったの?という話だと思うけど、わたしからすると自分の日常的なものが異常だと思っていたので調べるということすらなかった。

ひとつめは、飛蚊症という言葉。 自分が飛蚊症かどうかはわかっていないけど(インターネットで調べたら色々かいていたけど、特に検査してないからよくわかんない)それっぽいのは体験していると思う。 人は自分の目の前にある黒い糸がうにょうにょしているのが当たり前だと思って疑わなかった。 だから、まるさに言われなかったら一生気づかなかった言葉だと思う(まるさありがとう)

ふたつめは、不思議の国のアリス症候群。 飛蚊症はインターネットで調べたところ、自分もそうなのか?という感じだけど、不思議の国のアリス症候群はほとんどそうだと思っている。 これもみんな当たり前のように起きている現象だから、そんな名前がついているとは知らなかった。 頻繁にくりんぺっとさんが Twitter で言っていたから知った気がする(くりんぺさんありがとうございます) だいぶ頻度は減ったけど、すごい疲れた日とか、ディスプレイ見続けていたら、突然眼の前のモノたちの大きさがおかしくなる。 遠近感覚が崩壊して、ディスプレイより手前にあるキーボードが遠く見えて、自分の腕ってこんな遠くまであるの?みたいな状態になっちゃう。 あとは、布団の中に入ってるときに天井を見たら近づいたり遠ざかったりする感じがして、うわーみたいな。 それで、雑に「ふしぎの国のアリス症候群」ってググるNAVER まとめが出てタイトルには「芸術家に多い」とか書いてて、芸術家じゃないのに不思議の国のアリス症候群って損な感じ!(仕方ない)


そんなこんなでどっちも高専生になってから知った(無知ですね…) けど、自分が日常的に起きている身体の症状って、当たり前だと思っちゃう。 特に生まれてからずっとそうだと思っていたら、自分が異常な状況って認識するのは難しいと思うんですがどうでしょうか。 こういうエピソードってみんなあるんですかね。

ほんとうにただの文章をかいてしまったので、最近の写真を貼って今日はおしまい。

#kosen10s だより 2017

この記事は #kosen10s Advent Calendar 2017 の大遅刻エントリーです。
8日目担当だったらしいです。

7日目は @kogepan159kosen10sのLT運営方法を違うところでもやってみた です。
#kosen10s の LT 形式が他のところでも活かされただなんて、いい話ですね

今までの #kosen10s を雑に書いていくことにしました。
ひとつでもいいなあと思った #kosen10s 該当者はぜひ ここ をクリック

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いろんなIDを変えました。

旧@marin72_com こと、@pndcat(なっちゃん)です。
ここ3年ぐらい「なんで @marin72_com はアンダーバーも数字も入っているんだ!!!昔のわたしもうちょっとがんばってくれ!!!」と言っていたのですが、就職する今がチャンスかなと思って改名することにしました

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