東京Ruby会議12の副実行委員長をしました

こんにちは、なっちゃんです。

2025年1月18日に東京Ruby会議12を開催しました。わたしは副実行委員長として関わりました。

東京Ruby会議12の会場で撮影されたプリントシールが、市松模様のボード一面に貼られている
東京Ruby会議12で撮影されたプリたち

不安の中で迎えた東京Ruby会議12

開催1日前に東京Ruby会議12はどういうカンファレンスかと聞かれたら、不安がいっぱいのカンファレンスと答えていたと思います。2トラック発表、前夜祭、ギャラリー以外は事前に使えない、実行委員も6人しかいないのに直前まで準備が終わらない……など、2日間無事に開催できるのか、本当に不安がいっぱいでした。

当日は主に受付にいたのですが、にぎやかな「廊下」の様子、ホワイトボード前での議論を見たり、Xにもたくさん感想が流れてきて、「会議、うまくいっているんだなあ・・・」と実感していました。

ゆとりのあるホワイエにしたいと思ってブースは7社しか置かなかったのに、ホワイエはコンテンツが大盛り(プリクラ、本屋、地域.rbボード、おやつやコーヒー)で、結局ぎゅうぎゅうになってしまいました。ホワイエに人が増えたときの誘導先を事前に考えていたので、ヘルパーの方がうまく誘導してくれている場面も見かけました(本当にありがたい)。

多くの参加者でにぎわうホワイエの様子
参加者でにぎわうホワイエ

キーノート

前夜祭も準備が終わらず遅れての参加になったり、当日もあまりホールにはいなかったんですが、クロージングキーノートは見ることができました。

片付けが一番忙しいタイミングだったのに、「クロージングキーノートは見ておいで!」と送り出してくれたみんなには感謝です。

クックパッド時代にとてもお世話になった基盤の話から、ISUCONのRubyとRust移植の話の詳細を聞けたり、eagletmtさんにしか発表できない内容だったと思います。ecs-logs-mergerの話はあまり聞いたことがなかったので、「クックパッドのSREはRustをよく使っているし、Rustが好きなんだな〜」くらいの軽い気持ちだったので、Rustの特性を活かした設計・実装になっているという話を聞いて、改めてSREチームはかっこいいなあと思いました。

また、事前に「Ruby と Rust と私」というタイトルを聞いて、おしょうゆとヤバすぎる!! と叫んでいました(「と私」ってなに!? やばい!! と話していた)。キーノートを依頼したタイミングでは「Rubyと暮らす」というテーマは決まっていなかったけど、東京Ruby会議12を締めくくる最高のキーノートでした。

クロージングキーノートで発表をするeagletmtさん
クロージングキーノートで発表をするeagletmtさん

前夜祭

第一部は「クリエイティブコーディングワークショップ」、第二部は「新年片道! 駅伝トーク(鶴見まで)」という二部制の前夜祭。地域Ruby会議の前日イベントがこんなに豪華なの!? というような前夜祭でしたね。企画や準備のすべてをありたそ先輩、いかるがさんに任せたので、本当に助かりました!大感謝!!

イベントをおもしろくすることを優先した結果、第一部の開始時間を16時からにしていたのですが、運営が15時頃に秋葉原の会場(当時のアンドパッドさんのオフィス)に行くのが困難すぎましたね。プリ機のセットアップを終えた直後で休む暇なく実行委員の半分が前夜祭に向かい、残りのメンバーは準備をするというのも東京12らしかったです。

前夜祭のトークからも「Rubyと暮らす」のテーマが伝わってくるトークが多くとてもよかったです。また、当日の午前中にわこーが体調不良で参加できないことになり、うなすけが急遽代走(発表)をしてくれることになりました。当日の連絡なのに発表してくれて本当にありがとうございました。無事10人がタスキを繋げて、片道鶴見までの駅伝トークが完走してよかったです。

ちなみに、前夜祭は出席率が100%でした。参加者のみなさまありがとうございました!

前夜祭の参加者たちが集まり、笑顔でポーズを取っている集合写真
前夜祭の集合写真

いろいろ感想を書くぞ

ここからはざっくばらんに感想を書きます。

副実行委員長の役割

昔、高専カンファレンス100の実行委員長をしたことがあり、「実行委員長のやりたいことをすべて叶えてもらった」ようなカンファレンスを開催できました。「高専カンファレンスをまたやりたい」と思わないぐらいには、自分がやりたいことを全部やりました。

なので、今回の副実行委員長としては「実行委員長のやりたいことをやる」というコンセプトで動いていました。実行委員長のおしょうゆは、初回のMTGでは「がんばりすぎない!! RubyKaigiではない」と言っていたのに、結局全員がめちゃくちゃがんばったカンファレンスになりました。

なお、東京Ruby会議12を実行委員長のやりたいようにできたら、今度誘われても断るつもりでいたのに、開催から9ヶ月後に関ケ原Ruby会議01を手伝ってほしいと言われ手伝うことになりました(ナンテコッタ)(もう手伝わない)。

インタビューブログ

超大変だったけど本当にやってよかったやつ。インタビューのおかげでチケットがめっちゃ売れたし、東京12をいろんなところで話題にしてもらいました。個人的には、Rubyのイベントに長らく参加していなかった青木峰郎さんが「記事がおもしろかったから行けるかわからないけどチケット買いました」と言ってくれたのが嬉しかったです(当日も参加してくれてよかった✌️)。

tech.smarthr.jp

tech.smarthr.jp

地域Ruby会議は開催前におもしろさを伝えるのが難しいのですが、インタビューを出すことで、ワクワク感・賑やかさを伝えることができたんじゃないかと思います。おしょうゆが考えてくれた「下見もせずに会場予約、見切り発車で動き出す」という前編のサブタイトルからも、我々のむちゃくちゃ具合が出ておりよかったですね。

ちなみにインタビューにはこれぐらいの時間がかかりました。

  • 10/26:インタビューをやることが決定
  • 実施前:どういうトピックを話すかざっくり考える
  • 11/13:インタビュー
  • 実施後:文字起こしをもらってからは、とにかく編集、編集、編集・・・
  • 12/17:前編公開
  • 12/24:後編公開

インタビューと編集を一緒にやってくれたおしょうゆといなおさん、いい写真をたくさん撮影してくれたなんちゃんさんには大感謝です!

インタビューの撮影時、身長を合わせるために一人が箱馬の上に乗っている足元の様子
人生で初めて箱馬に乗りました

かぶれる箱

Kaigi on Rails 2024の箱が良すぎて、東京12用の箱がほしかったので作ってもらいました。

この箱はまあまあの値段をしているので、運営では一度作らないことになりました。しかし、箱を欲しそうにしているわたしを見かねて、デザイナーのみなみちゃんが「予算が少しありそうなので箱作りませんか?」と提案をしてくれて作ることになりました。1週間という短い納期の中、対応をしてくれたみなみちゃん、発注などをやってくれたありたそ先輩には大感謝・・・!

「Tokyo」の箱をかぶって並ぶみなみちゃんと私の写真
完成した箱がうれしくて、設営中にみなみちゃんと一緒にかぶりました

事前に「フォトスポットあります!」と書いていたので、バックパネルと箱の写真をXでもたくさん見かけました。箱を被ってくれる人も多くて嬉しかったです。

会期中はあまり写真を撮ることができなかったので、撤収のときにたくさん写真を撮りました。

「Tokyo」と書かれた赤白の箱を頭にかぶった2人が、無駄にカッコよく腕を組んで並んでいる写真
無駄にカッコいい箱の写真1

「Tokyo」と書かれた赤白の箱を頭にかぶった人が、もう一つの箱の横で無駄にカッコよくポーズを決めている写真。
無駄にカッコいい箱の写真2

東京Ruby会議12のロゴ入り小道具を持った3人が、フォトスポットで笑顔でポーズを取っている
普通に良い感じの写真も撮った。てるふのくんとおしょうゆと

プリ機のデザインのフィードバックがむずかしい

東京12のデザインがかなり好きです。ウェブサイトだと、ロゴや鶴の感じはわかっていたと思うのですが、当日に参加してみると正月っぽい要素が多くて、デザインでもいろいろと工夫されていてとてもよかったです。

東京Ruby会議12の赤白基調のフォトスポット。水引や市松模様を取り入れたお正月らしい装飾
紅白×市松模様でお正月感たっぷりのフォトスポット

一番フィードバックがむずかしかったのはプリ機のカーテンでした。プリのフレームの感想はギリギリ言えるけど、プリ機のカーテンの正解がわからず、全員がフィードバックに困っていました。3種類のデザインを作ってもらったのですが、結果的にはシンプルなデザインではなく、人の顔が載っているTHE プリクラっぽいデザインになりました。

東京Ruby会議12の会場に設置された、会場限定のオリジナルプリントシール機。イベントロゴ入りの赤い筐体が置かれている
会場に設置されたプリ機

準備期間中に印象に残っていること

ひとつめは、最後の定例が終わったあとに、真夜中に実行委員長とおかわりMTGをしたこと。ささいなことでも気になるところは全部突っ込んで、妥協せずに良いカンファレンスにできたと思います。

これは最後の定例が終わったあとのおしょうゆのツイート。

定例は感動のフィナーレを迎えたはずなのに、その3時間後の1:45にDiscordで呼び出し、3:10までおかわりMTGをしました。

6時以降の相談可否を確認したあと、午前の設営周りのシフトについて数分後に話すことになったDiscordのやり取り
定例が終わったはずなのに、深夜におかわりMTGが始まるDiscord

ふたつめは、てるふのくんが食品衛生責任者を取ろうとしていたのを、止めようとしたことです。

当日のおやつでスタバのコーヒーを出すためには、食品衛生責任者が必要で、さらに1週間前までにサルビアホールへ届出を出す必要があることが12/16に判明し、てるふのくんが食品衛生責任者を取ることになりました。

ただ、開催1週間前を切ってもまだ取得できておらず、しかもてるふのくんは、日→英の翻訳準備をしたり、当日は一人で録画や進行まわりのロジを担当したりする予定でした。

すでに仕事が多すぎるのに、てるふのくんは「取りたい!」と言っていて、おしょうゆにかなりガチめに「てるふのくんに、食品衛生責任者は諦めていいよって伝えて」と言いました。

おしょうゆがてるふのくんに伝えてくれたのかは知らないのですが、結局てるふのくんは1/14(開催4日前!!)に食品衛生責任者を取得してくれました。修了メールをプリントアウトして持ってきてくれて、当日は無事にコーヒーを出すことができました。

おやつと一緒にコーヒーがあってよかったです。てるふのくん、本当にありがとう。

提供前のコーヒートラベラーがカウンターに並び、スタッフが準備をしている様子
コーヒー提供前の準備風景。たくさん用意していましたが、すべてなくなりました。

おわりに

この記事は、当時の下書きがあったわけではなく、今になって記憶をたどりながら書いています。それでも当時のことをたくさん思い出せるし、たぶんあと数日かけたらもっと書けることも増えると思います。ただ、いつまでも完成しなくなりそうなので、ここで出します。

再現性のないカンファレンスをやり切ることができて本当によかった。東京Ruby会議12に関わってくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

東京Ruby会議12の会場で、ステージ上の参加者と客席の来場者が一緒に写る集合写真
東京Ruby会議12の集合写真

リンク

他の実行委員のブログ

osyoyu.com

alitaso345.fanbox.cc

uvb-76.hatenablog.com

るびま

magazine.rubyist.net

実行委員が書いた運営るびまも出ます(TODO:るびまが出たらリンクを追加する)

写真:osyoyu、terfno、alitaso、ikaruga、pndcat

1980日ぶりにブログを書く

こんにちは、なっちゃんです。

1980日(5年5ヶ月)ぶりのブログです。
前回は2021年1月1日に書いたっきりで、そこからずっとブログを書いていなかったようです。

この間には、コロナが落ち着いたり、Switch 2が出たり、自分の所属先が変わったり、Rubyのイベントによく参加するようになったりしました。

ブログを書くのは苦手なのですが、もう少し投稿できるようにがんばりたいです。

ブログのレイアウトもなんとか変えたいんですが、そういう細かいことをやっていると結局ブログを書かない気がするので、このデザインのまま投稿します。

とりあえず次は、東京Ruby会議12のブログを書いて、そのあと関ケ原Ruby会議01のブログを書く予定です。

2020年振り返り

今年の思い出

今年見た映画

他にもありそうだけど覚えているもの

  • メイドインアビス 深き魂の黎明
    • ボンドルド怖かった。やっぱり絵がきれいでいい。プルシュカのところは泣いた
  • ロンド・ロンド・ロンド(スタァライト)
    • とにかくただ楽しみで、3回ぐらい見たけど全部泣いたし、めっちゃ歌がきれいで尊かった
  • 「鬼滅の刃」無限列車編
    • アニメを一周しただけのにわかなので、あまりコメントができないけど煉獄さんカッコよくて泣いた
  • 魔女見習いをさがして(おジャ魔女どれみ)
    • 予想をしていたものと全然違ったストーリーだったけど、おジャ魔女どれみ世代過ぎて泣けた
  • 約束のネバーランド
    • 原作めちゃくちゃ好きで実写はどうかなと思ったけど、ノーマンがまじでやばい最高。ノーマンのあのシーンはめっちゃ泣ける。脚本の一部は好きじゃないのもあったけど、それでもノーマンとエマと北川景子を観る価値はあるのでめっちゃおすすめ

買ったもの

ダンゴムシ集め

2019年からやっていたけど、2020年には結構増えていた

iPhone XS / Switch

iPhone mini があったら XS は買わなかった…
Switch はめちゃくちゃ欲しかったので買えてよかった

MiNiSTUDIO CREATOR

買ったけどあまり使えていない MiNiSTUDIO 配信用ステミキ | TASCAM (日本)

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パナソニックドライヤー

めっちゃいい買い物だった
高くて買えない…と思っていたけど「240日使えば1日100円!」という言葉で購入

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大きい机

fantoni を購入!

日立ドラム式洗濯機 (12/31)

2020年に期待

来年やりたいこと

  • レーシック
  • お金貯める

高専カンファレンス in 東京2018 は新しい高専カンファレンスだった

高専カンファレンス in 東京2018 に参加してきました!!
発表者、参加者、関係者のみなさまお疲れさまでした!!!!

リンク一覧

高専カンファレンス in 東京2018 参加者のブログ一覧

kosenconf.tokyo

togetter.com


事前準備

11月ぐらいに、本カンファレンス実行委員長ことあそなすさんからエモい文章が飛んできました。 なんでやりたいのか、どんなことがやりたいのか、参加者にどう思ってほしいのかが書かれていて、あ~これはやっていきだな~と惹かれる文章だったので、お手伝いをすることになりました。

高専カンファレンスにはルールも形式もないしすべてが自由なんだけど、あそなすさんの考える高専カンファレンスは今までとちがうなと思ったのが第一印象でした。 新しいとか、革新的な高専カンファレンスって言えばいいんですかね。 わたしは、お手伝いをしているときも、こうやって開催が終わったあとも、あそなすさんじゃないとできない新しい高専カンファレンスだったなと思っています。

お手伝いの内容は、主にスポンサーさんとのやりとりでした。 文章を書く力が足りず、最初から最後まで添削をもらってばかりで、お手伝いをしているというよりも、文章力を磨かせてもらっているという感じでしたね…。 外の人とコミュニケーションを取る機会はあまりなかったので、社会人パイセンの社会人力を見ることができてよかったなあと思っています。


当日

主に受付にいました。 いろんな人をお迎えできるのは楽しかったです。 高専カンファレンズの先輩たちはほとんどカメラを持ってきていなくて、これが10年目の高専カンファレンスなのか~とか勝手に思っていました。

参加者の層がすごかった

学生証を見たら高校生がいたので、どうやって知ったの?って聞いたら「湊川さんのTwitterを見ました」と言われて、湊川さんの宣伝効果すごい…!!と思いました。 気軽に高校生が参加してもらえるような高専カンファレンスが開催されるなんて…いい…‼︎ 懇親会で話しかけてくれたので、どうだった?って聞いたら「楽しかったです!! 一般発表の最後の人(じぐそうさんのこと)面白かったです!」と言ってくれて、よかったよかったと思ったし、ハイコンテキストな発表なのに高校生に面白いと言ってもらえるじぐそうさんカッコよすぎる

お昼に「今から行きたいんですが、どうでしょう?」と運営のTwitterにDMが飛んできて、GO!GO!って感じだったのでOKしました。 14時頃に到着したのでエントランスに迎えに行ったら、なんと高校生だったのでびっくり。 知り合いがいるわけでもないけど、#kosenconf のハッシュタグを見かけたので来ましたって言われて、いやもうすごすぎる…。 最近の都内近辺の高校生ってとってもアクティブすぎて、いや、もう、とにかくびっくりですね。

他に観測した範囲だと、落合研の学生さんが参加していました。 きゅんくんさんの発表が目当てだったと思うのですが、わかります。 きゅんくんさんの発表めっちゃよかったですよね…!!

招待講演が豪華

今回の高専カンファレンスのすごかった点はたくさんあるけど、わたしが一番思うのは湊川さんと、きゅんくんさんの招待講演を実施できたことだと思っています。 高専生は高専生同士の輪を拡げたり、高専関係の情報を拾いやすい環境だと思うけど、高専以外のこととなると難しくなるよなーと感じていました(もちろん、できる人はいるけどね!)。 お二方の発表を現役のときに聞いていたら、絶対ワクワクしていたと思う。 受付でバタバタしていたので、あんまり見れていないのが悔しい。

公開されている湊川さんの発表スライド、わかりやすいし内容もすごい。 わたしは絵が描けるわけではないので、イラストで「表現する」のは簡単な作業ではないけれど、「つまづいたことをメモ」「過去の自分に答えてあげる」はなるほど~~という感じでした。 4つの工程をはじめから全部できるわけじゃないけど、それでも湊川さん流の勉強法はとても参考になりました

きゅんくんさんの発表は、実際に何を作ったのか・どんなのを作りたかったのか、プロマネ、そしてどんなふうに発信するのか、と話をしていました(スライドがないので若干曖昧ですが)。 製作に関することをすべてをやったこともあるし、一部を人にお願いしたこともあるしって言ったときのあの図すごかった…。 あれひとりでやったんですか、まじですか…!! きゅんくんさんのようなプロマネの話は聞いたことがなかったので、とにかく感動の嵐でした。

きゅんくんさんの発表の前に METCALF を動かしているところをお昼に見せてもらったのですが、あれやばいですね。 発表でも実演していたけど、きゅんくんさんが動かすとギュンギュンするので、うわ!うわ!ですよ。 いやー、すごかった。 動きはもちろんすごいんだけど、きゅんくんさんが作ったからこそ、あのカッコカワイイ形になったんじゃないかなーと発表を聞いて思いました。

一般発表・LT

「高専カンファレンスは情報系ばかり」という声も多いけど、今回の発表はそんなことなかった!! とにかく発表の幅が広かった!! これが「多様化する技術との巡りあい」なんだ…!!!

あそなすさんの想いがつまった「多様化する技術との巡りあい」というテーマだったから、こんなに面白い各方面の発表が聞けました。 本当にいい開催テーマだったと思います。

今回は、主に社会人(大学院生もいましたが)のディープな一般発表、学生が多くてフレッシュな LT という印象でした。感想はこんな感じです。

  • 一番驚いたのは、藍月さんの発表の掴みの部分で、会場がどっと沸いたこと
  • VTuber ネタが多くて完全に時代を感じる
  • デザインの話は内容もわかりやすいし、スライドも見えやすいから説得力が半端ない
  • 五十嵐さんのリアルビルド実況の発表良かった
  • じぐそうさんやばかった。スタッフで大爆笑。マルコフ連鎖で人生は変わる

いやー、刺激的でしたね。 最高でした。


おわりに

高専カンファレンス in 東京2018は、スポンサー企業さまのご支援で開催することができました。 本当にありがとうございました!!
そして、とてもとても広くてキレイな会場を提供していただいた DMM.com さんありがとうございました!!!(DMM.com さんの人事さま、最初から最後までお世話になりました!ありがとうございます!)

高専カンファレンス100 in 東京のときは「ナンバリング100までいったのか!」と思ってたけど、今回は「高専カンファレンス10周年!?高専カンファレンスすごすぎる」という気持ちでいっぱいです。

最初から最後まであそなすさんのやっていきは凄かったです。 あそなすさんをはじめ、スタッフ(当日スタッフも!)ありがとうございました〜!

ブログを書くまでが高専カンファレンス!! いろんな人の感想を見るの楽しみにしてます🐒


これから高専カンファレンスを開催する人向けへのアドバイスなんですが、ぜひ運営で集合写真を撮ったほうがいいと思います。 できれば元気なうちがいいので、開催前に撮りましょう(これは今回の教訓です)。


では、また高専カンファレンスでお会いしましょう。


フォトライブラリ

開場前にすでに疲れている運営

コーヒーブレイク‼︎

オリジナル紙コップ(なままなさんの素敵デザイン✨かわいかった〜!)

カンパーイ🍷

豪華ご飯

ノベルティ📛🍶

(ここに運営の写真が入ると良い感じだが、そんな余力はなかった)

文章がかけなくなっているので練習をする

もともと文章をかくのが得意なわけではないけど、びっくりするぐらい文章がかけなくなっている。 だから定期的にブログを書いて練習をすることにした。 ビジネスっぽい文章もそうだけど、誰かを引き込むような文章がもうかけない(昔よりひどくなったって意味) 比喩が素敵だったり、文章のつなぎ方が上手な人たちがいて、そんなふうになりたい。

とにかくとにかく今は文章をかく。 文章をかくというより「書き殴っている」とか「ただ言葉を並べている」のほうが近いかも。 とりあえず久しぶりに文章をかく練習をする。


今回は、高専生になってから知ったことを。 16歳頃にそんなことを知ったの?という話だと思うけど、わたしからすると自分の日常的なものが異常だと思っていたので調べるということすらなかった。

ひとつめは、飛蚊症という言葉。 自分が飛蚊症かどうかはわかっていないけど(インターネットで調べたら色々かいていたけど、特に検査してないからよくわかんない)それっぽいのは体験していると思う。 人は自分の目の前にある黒い糸がうにょうにょしているのが当たり前だと思って疑わなかった。 だから、まるさに言われなかったら一生気づかなかった言葉だと思う(まるさありがとう)

ふたつめは、不思議の国のアリス症候群。 飛蚊症はインターネットで調べたところ、自分もそうなのか?という感じだけど、不思議の国のアリス症候群はほとんどそうだと思っている。 これもみんな当たり前のように起きている現象だから、そんな名前がついているとは知らなかった。 頻繁にくりんぺっとさんが Twitter で言っていたから知った気がする(くりんぺさんありがとうございます) だいぶ頻度は減ったけど、すごい疲れた日とか、ディスプレイ見続けていたら、突然眼の前のモノたちの大きさがおかしくなる。 遠近感覚が崩壊して、ディスプレイより手前にあるキーボードが遠く見えて、自分の腕ってこんな遠くまであるの?みたいな状態になっちゃう。 あとは、布団の中に入ってるときに天井を見たら近づいたり遠ざかったりする感じがして、うわーみたいな。 それで、雑に「ふしぎの国のアリス症候群」ってググると NAVER まとめが出てタイトルには「芸術家に多い」とか書いてて、芸術家じゃないのに不思議の国のアリス症候群って損な感じ!(仕方ない)


そんなこんなでどっちも高専生になってから知った(無知ですね…) けど、自分が日常的に起きている身体の症状って、当たり前だと思っちゃう。 特に生まれてからずっとそうだと思っていたら、自分が異常な状況って認識するのは難しいと思うんですがどうでしょうか。 こういうエピソードってみんなあるんですかね。

ほんとうにただの文章をかいてしまったので、最近の写真を貼って今日はおしまい。

#kosen10s だより 2017

この記事は #kosen10s Advent Calendar 2017 の大遅刻エントリーです。
8日目担当だったらしいです。

7日目は @kogepan159 の kosen10sのLT運営方法を違うところでもやってみた です。
#kosen10s の LT 形式が他のところでも活かされただなんて、いい話ですね

今までの #kosen10s を雑に書いていくことにしました。
ひとつでもいいなあと思った #kosen10s 該当者はぜひ ここ をクリック

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いろんなIDを変えました。

旧@marin72_com こと、@pndcat(なっちゃん)です。
ここ3年ぐらい「なんで @marin72_com はアンダーバーも数字も入っているんだ!!!昔のわたしもうちょっとがんばってくれ!!!」と言っていたのですが、就職する今がチャンスかなと思って改名することにしました

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GitHub勉強会を開催するので,git/GitHubについて書きました

本記事は,ICT Advent Calendar 2016 16日目の記事です.
昨日はホワイトハッカーズの一員ブロンズ (id:blazblack0066) でした

ホワイトハッカーズ、わたしも大好きです
老害s とは違った良さがあると思います

blazblack.hatenablog.com

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