読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【大学編入】【電通大】編入勉強まとめ1

電気通信大学 総合情報学科 平成27年度 特別編入学 に合格いたしましたっ

受験ってこんなにつらいんだと思いながらもがんばって勉強してきてよかったと思います。何度も心が折れそうになって就活に切り替えようと思いましたが、まわりの人の応援もあって一生懸命勉強して良かったです。わたしの愚痴や悩みを聞いてくれた方本当にありがとうございました。

夢だった志望大学の受験記を書きます。わたしは【高専からの】編入勉強まとめ【大学編入】をとても参考にしたので、わたしのも誰かに役立つと嬉しいです。

  1. わたしの成績とか受験全体の感想(これ)
  2. 受験までの勉強
  3. 受験を通してのアドバイス

(口頭試問について記事を書いたのですが、先生に確認したところ入学して大学に直接聞いてからあげたほうが無難という意見を頂いたので、うまくいくと来年あげます)

わたしの紹介

沖縄高専の情報通信システム工学科に入学し、3年次にメディア情報工学科に転科しました。

席次は2→5→6→2という感じで、電通大の推薦には3,4年の席次が必要なので6→2と上がっているように見える(ラッキー)。3,4年の平均席次が20%以内という条件なのですがわたしは9.4%でした。

ICT委員会というプログラミングの大会に参加する部活に入って、プロコンやパソコン甲子園に参加。2〜4年まで部長を努めます(けど受賞はひとつもないので、ちゃんと受賞もしておきましょう(´・ω・`))

先生(@m_kyoujyu)からの推薦文では勉強面(成績や席次)について推してもらい、部活で部長をしていたことや転科ネタを書いてもらいました(先生の推薦文で見るわたしは優秀そうに見えて、先生書くの大変そうだったけど本当に本当に感謝してます)。


ここからがわたしの本来のスペックです。

成績はそこそことっていたのですが、鳥頭ならまだしも3歩歩けば何もかも忘れるような人なので、一回のテスト毎にやったことは全部忘れていました。

それを物語っているのが3年生のときにやった全国の高専の3年生を対象とする学習到達度試験で、とてもひどい点数でした。

教科 点数 全国平均
数学 180 215.7
物理 120 129.1

全国の高専で最も平均点の低い高専なので、これでもクラス内では良い方でした。テストでは良い点を取っていたけど、ちゃんと全国の高専のレベルに追いつかないといけないと思いました。(このときそう思ったので受験の時はちゃんと工夫をしました(参照:受験を通してのアドバイス))


1年生のときから進学のことを考えていたのかというとそうではなく、だいぶふらふらしました。

2年生:プログラム関係ない就職をしたい

3年生:プログラム書く仕事したい→(プロコン後)専攻科行こうかなあ

4年生:大学行きたい→電通大がいい

しかも受験勉強もプロコン後からなんとなくはじめ、結局委員長を降りたのは12月だし、バイトも12月までやっていたのでまともにやり始めたのは4年の冬休みでした。

4年の冬休みから受験勉強はつらい

こんな時期からはじめるのはつらいです。もっと早くからやりましょう。

わたしの唯一の救いは、そこそこの席次を取っていたことです。推薦をもらえた+推薦でアピールできることを身につけていたのでよかったのかなあと思います。

もうこれはいろんな人が言っていますが、特に「英語だけは先にやれ」ですね。わたしは本当に英語が伸びなくて伸びなくて困った人間なのでがんばりましょう。

(5年生の)プロコンも大変だった

今年はm研でプロコンの自由部門に出よう!と考えたので、アイディア出しから企画書作成までみんなでがんばりました。プロコンと両立して勉強するのは本当につらかったです。受験があるからということで2月からプロコンのアイディア出ししていたにも関わらず、プロコンの提出一週間前(受験1週間前)は死にました。超大事な1週間なのに勉強してません。提出する日は学校に残って0時まで作業してました。プロコンをやりたいと思ってる人は生半可な気持ちでやりたいって言っちゃダメだと思いました(ˇωˇ )

受験全体の感想

何よりも受験ってこんなにつらいものなんだって思いました。受験のぐちを聞いてくれる人や、がんばったことを聞いてくれる人がいたからなんとかがんばれました。そばに尻叩く系の人がいてくれるとさらに良いと思います。

終わってみると、受験ってひとりで乗りきれるもんじゃないなあと本当思いました。やるのは自分ですが、まわりの人の応援って本当にすごいです。実家ではほぼ勉強しっぱなしで家事も何も手伝わないわたしに、母は美味しいごはんを作ってくれたり洗濯をしてくれたり、寝不足で長距離運転がしたくないので那覇までm教授に連れて行ってもらったり、研究室でワーキャーワーキャー言うわたしに研究室の人は誰も怒らずちゃんとリアクションを返してくれたり… 本当に思い出すといろんな人がわたしのことを支えてくれたんだなあと思います。自分のためもだけど、応援してくれる人の期待にも応えたくて一生懸命がんばりました。

頭を使うし、夜も結構起きるので、まあ食べました。もちろん体重は増加したので受験をする女の子は気をつけて欲しい所存です。

あと、わたしは東京に行く前日(受験2日前)に熱を出して本当に大変でした。午前の授業中は体が重くてこれは受験のせいなのか…受験ってすごいとか思ってたけど、保健室行ったら38度超えててショックで倒れそうになりました。那覇に帰って点滴打って、翌日も東京行く直前に点滴打ってという感じで正直受験どころじゃなかったです。体調管理はとにかく気をつけましょう。

受験までの勉強

受験を通してのアドバイス